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改善の余地あり   城東区マイクロバス

バス停 議会が一段落したので、やっと乗ってきました。大阪市が廃止した赤バスの“代替”“激変緩和”として、区役所が運行しているマイクロバスです。

 今福下水処理場のバス停をさがすも見当たらず。近所の人に聞いても「バス停は見たことない」とのことで、もう一つ手前のバス停にダッシュ。待つこと数分。通りかかった町会の役員さんは「もうちょっとコース考えな。区役所にも行かんし、この辺の人はどうしょうもない」「月・水・金で、午前・午後2便ずつなんて。何のためかわからへん」というご意見。「まあ、いっぺん乗ってみます」と、1時間余り、城東区を半周と少しのバスの旅に出発しました。

 乗り込むとドライバーさんが「どこまでですか?」と聞いてこられます。「ここへ戻ります」と答えた私は変な人? ヘンと思われたままではイヤなので、自己紹介をしました。バス停での時間調整の間、乗客はちょっと増えてきていたけど、ゴールデンウイーク以降ガタット減ったこと(なぜでしょう)、毎回、なぜ区役所に行かないんだ、と言われること、など、気さくに話してくれました。

張り紙 南の方へ行くにつれて、チラホラ乗降が。結局1周の間に13人の人が乗り、11人が降りました。降車ボタンがないので、ドライバーさんが「どこまでですか」と聞くのですが、ほとんどの人は常連バス2さんで、聞かなくともわかっておられるよう。この方たちは、1年後、このマイクロバスまでなくなったらどうなさるのでしょう。

 ノンステップではないので、足の不自由な方たちは乗り降りがかなり大変そうでした。そして、何より、コースはやっぱりおかしい。今福南の地域にバスがないからといって、そこと南ルートを無理やりくっつけても、利用できるはずがありません。改善の余地ありです。

 

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