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医療の厳しさを痛感    医師会互礼会

2014医師会互礼会 18日、城東区医師会の新年互礼会にお招きいただきました。

 主催者のご挨拶の中で、4月1日からの診療報酬改訂について、「消費税増税分を考えれば報酬カットになる」とかなり厳しい発言や、医師会への補助金カットが、医師会の運営に大きな影響を与えている現状のお話があり、医療を取り巻く環境の変化を痛感しました。

 この会恒例の全議員の一言あいさつで、維新の会の議員が「都構想に共産党は反対だが、公明党や自民党や民主党の協力を得て、31日に区割りを決めたい」という主旨の発言。市長がよく「共産党は別」と言う口真似をしたのでしょうが、都構想への態度は、もうそんな段階ではなくなっているはず。

 私は、「消費税増税や社会保障の切り捨てをやめ、庶民の懐を温めることが大切。大阪では、ムダな行政コストが増え、市民サービス切り捨てになる都構想を許さないために、今年も頑張る」と、発言させていただきました。

 「ここまで悪くなったら、常にメガネをかけて暮らして」という診断を下してくださって眼科の先生が、「テレビで見て、きれいなメガネ、かけてはると思った」と声をかけてくれました。ちゃんと、かけてて良かった、と思った一幕でした。

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