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“住民参加”の具現   「市民マニフェスト」ディスカッション

市民まにゅフェスト 26日、「もうすぐ大阪市長選! 市民が自分で考える政策ディスカッション」という取り組みに、自民党の北野妙子議員、OSAKAみらいの武直樹議員と一緒に参加させていただきました(主催者は全会派に参加を要請されたそうです)。
 気軽にお引き受けしたものの、一昨日、送っていただいた「市民マニフェスト」やタイムテーブルを拝見して少し当惑。多岐にわたるとともにかなり専門的な「マニフェスト」にそれぞれが回答し、その後議員ごとのブースに分かれての質疑応答とのこと。

 「試されますね~」と覚悟をしつつ、しかしワクワクして出かけました。

 かなり辛辣な質問もありましたが、面白かった~! 

 これからの大阪市の発展に不可欠だと私が考えている「市民が主人公。住民参加、住民自治に基づく都市内分権」を具現しているような取り組み。

 市レベル、区レベル、小学校単位レベルで、いろいろな意見、立場の人たちが、真剣に議論して合意形成し、その意見を市が懸命に尊重し予算や施策に反映させる。“上から目線”の対極をなす住民参加と自治を、全国トップで進めていく。これが大阪市の進む道だと考えます。

 こんな取り組みが、ずっと続き、どんどん広がることを願います。

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