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「さよなら維新、ありがとう維新」   城東区のつどい

12065802_718422098288817_2740086023791761505_n 11月2日、「さよなら維新 城東区のつどい」を開きました。

 夜はお出かけいただきにくくなった支持者の皆さんですが、タクシーに分乗するなどして会場いっぱいお出で下さいました。とっても意外なお顔も何人もお見かけし、維新政治にとどめを、との願いの広がりも実感。

11219645_718422554955438_3384293177201729229_n 保育・町会・業者の方が維新政治への怒りを話してくださり、平松邦夫前市長はくりはら貴子さんの魅力などを思いを込めて語って下さいました。

 私は、大阪会議をつくらせて潰しにかかった知事と橋下市長の自治体私物化ぶりなどをお話し、「さよなら維新」を実現して普通の自治体を取り戻すことは、住民が主

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人公の新しい大阪をつくることにつながる。維新がメチャクチャしたからこんないい大阪になった、「ありがとう維新」と言える大阪をつくりたい。自らの闘いとしてくりはら貴子さん、柳本あきらさんの勝利を、と訴えさせていただきました。

市民が主人公の自治体めざして   府民連・市対連決起集会  

中山先生 7日、府政・市政に向けて運動を続けておられる団体、府民連・市対連共催の「維新政治ノー!学習決起集会」。

 ウロウロできないので、こんな写真しかありませんが、会場のグリーン会館ホールが、これだけ一杯になったのを見たのは初めて。「ダブル選、マッテマシタ!」という気分が伝わってきました。

 日本共産党が、W選挙で柳本顕さんを勝手に応援する、と発表してから初めて行う市政報告。住民投票後、いったんは「統合の風呂敷は畳む」と言いながら、結局、維新の会には「二重行政の解消」「都構想」以外に掲げる旗がないために、またぞろ統合に固執し、「都構想をバージョンアップして挑戦する」とまで言い出している知事・市長。大阪市も市議会も、今や、そこへもっていくためにのみ利用している。まさに私物化です。この維新政治に何としても終止符を、という思いでお話ししました。

 奈良女子大学の中山徹先生のお話。「これまでのどの市長選挙より、頑張り抜けば再び市民が主人公になれる大阪づくりが手が届くところまで来ている」と。いつもながら元気が出ます。

“住民参加”の具現   「市民マニフェスト」ディスカッション

市民まにゅフェスト 26日、「もうすぐ大阪市長選! 市民が自分で考える政策ディスカッション」という取り組みに、自民党の北野妙子議員、OSAKAみらいの武直樹議員と一緒に参加させていただきました(主催者は全会派に参加を要請されたそうです)。
 気軽にお引き受けしたものの、一昨日、送っていただいた「市民マニフェスト」やタイムテーブルを拝見して少し当惑。多岐にわたるとともにかなり専門的な「マニフェスト」にそれぞれが回答し、その後議員ごとのブースに分かれての質疑応答とのこと。

 「試されますね~」と覚悟をしつつ、しかしワクワクして出かけました。

 かなり辛辣な質問もありましたが、面白かった~! 

 これからの大阪市の発展に不可欠だと私が考えている「市民が主人公。住民参加、住民自治に基づく都市内分権」を具現しているような取り組み。

 市レベル、区レベル、小学校単位レベルで、いろいろな意見、立場の人たちが、真剣に議論して合意形成し、その意見を市が懸命に尊重し予算や施策に反映させる。“上から目線”の対極をなす住民参加と自治を、全国トップで進めていく。これが大阪市の進む道だと考えます。

 こんな取り組みが、ずっと続き、どんどん広がることを願います。

みんながヒーロー、ヒロインです  住民投票報告会

 淀屋橋

 僅差の勝利から一夜明けて、18日朝、瀬戸団長、わたなべ結大阪府委員会政策委員とともに、淀屋橋でご出勤の皆さんに住民投票のご報告をさせていただきました。

 市民を二分した感のある住民投票。でも、多くの人が、大阪市の存在意義、歴史、文化、伝統に思いをはせるとともに、大阪市がどうあるべきかを、みんなが語り、考えた闘いでもありました。もう、破壊や分断、対立に終わりを告げ、市民みんなの力で市民が主役の新しい大阪市をつくるスタートを切りたい。こみあげる思いで訴えました。

 大阪市の職員さんもたくさん通られます。

 橋下市長が、公務員攻撃を最大の武器にして市役所の長となってから3年半。「市長の顔色を伺って仕事をしろ」と言い放った橋下市長は任期満了をもって政界からの引退を表明しました(信用しないむきがあるのは当然ですが)。“住民全体の奉仕者”という自治体労働者の任務を発揮し、市民が大切にされる市政に向かって胸を張って働ける日が一日も早く来ますように。

 夜は地元の報告会。

 総選挙、地方選挙、住民投票。途切れのない闘いの日々。しかも今回は普通の選挙運動に加えて、「街かど懇談会」や毎日6駅でのお帰りなさい宣伝、ハンドマイク宣伝、投票日の投票所宣伝などやれること、やるべきことがいっぱい。若いとは言えない集団ですが「この闘いだけは絶対に負けられない」の一心で、文字通り力を振り絞って下さいました。

 「高齢の仲間が杖を片手に、あるいはタクシーで、毎日宣伝に参加される姿に涙した」「テレビに勝つためには普段の10倍の活動がいると思って、1人でハンドマイク宣伝を続けた」「住民投票の間は自転車で上がれた橋が、今日は上がれなかった。気がはっていたから出来たんだと思う」などなど、たくさんの苦労話やドラマを聞かせていただきました。闘争本部長をかって出ながら、ほぼ“名ばかり本部長”だったことを恥じ入るばかりですが、本部長の出来が悪かったからこそ、みんなが「ほっておかれへん」と頑張った、ということにしてお許しいただきたいと存じます。

 大阪じゅうのあちこちで、こんなドラマや苦労があってこそ、「なにわの市民革命」が成就したのです。みんながヒーロー、ヒロインです。

福祉の心のない“都構想” 誰も幸せにはなりません

野江ラスト 31日は京阪野江駅からスタート。「大阪市廃止・分割ストップ」の訴えとともに今朝はどうしても沖縄の新基地建設強行をめぐって力が入ります。

 県民の総意を屁理屈でねじふせるやり方。沖縄の皆さんの怒りと悔しさ、政府のひどさを思うと涙がこみあげ思わず♪沖縄を返せ♪と歌ってしまいました。怒りの余りとはいえ朝っぱらからアホなことをしたと悔いながら、「この国の主人公はだれなのか、民主主義はどこへいったのか」渾身の怒りをこめて沖縄に連帯する思いをお話ししました。

 選挙のずい分前から立ってきたこの駅も告示前は今日が最後。いつものお店に「いよいよです。お世話になります」とご挨拶に上がりました。がんばってがんばって勝利して嬉しいご挨拶に伺いたいです。

 関目宣伝1昼間は北の地域、夕方は南の地域でハンドマイク宣伝。「暑い中ご苦労さまです」というねぎらいには面喰いましたが、たしかにポカポカ陽気。「ガンバレ」と言って下さる方も多く、10年以上ぶりという方にも数人お目にかかり、楽しい時間。

 ビラを配っていると「(都構想に)賛成派? 反対派?」と聞かれ「反対です」と答えるとビラを受け取ってくれたという報告が2回。逆に「民営化せなアカンのや! 収入が関目宣伝2減るとか小さいこと言うな!」と怒鳴り散らす方も。「大阪市をつぶす」という無茶な住民投票のせいで、街の人たちが二分され対立的な雰囲気が生まれ始めているようです。誰も幸せにならない住民投票。やっぱり避けるべきだったと思わずにはいられません。

 今日は古巣の福祉職場が昼休みの決起集会を開いてくれました。貴重なお昼休みに駆けつけてくれた福祉労働者の皆さんに、いわゆる“都構想”で福祉がどうなるか、かいつまんでお話しさせていただきました。

 高齢者や児童や障害者の福祉は特別区が担うとなっているけれど、財源の裏付けもなければ、具体的にどう展開していくのかはまったく考えられていません。保育所・特別養護老人ホーム・障害児者施設は、特別区を越えて利用できるのか。児童相談所は各特別区につくると言っているけれど、児童福祉士などの専門家も足りず、乳児院などの受け皿施設も全区にあるわけではありません。受け皿施設のない児童相談所が果たして機能するのか。どれだけ問いただしても答えのないまま住民投票を迎えます。

 福祉のことなど1ミリも考えていない“都構想”。市民みんなが被害を受けますが、とりわけ弱者には混乱と困惑が待ち構えています。年々現場は厳しくなるなかですが、利用者を守るために福祉労働者として“都構想”阻止のために奮闘していただくことを心からお願いしました。

止まらぬ涙は武者震いのかわり?  3.28緊急市民行動

3.28きれい版 「えらいこっちゃ!大阪市がなくなるで!」3.28緊急市民行動。地元の約20人の皆さんとご一緒に参加しました。

3.281 集会では自民党市会議員団の柳本幹事長、OSAKAみらいの福田幹事長とともに、大阪市をなくしたらあかんの一点で右から左まで集まっている嬉しさをこめてご挨拶させていただきました。

 

3.282 淀屋橋から難波まで、「日本共産党」の幟のもとドラムに合わせて「大阪つぶす都構想反対」「大阪こわす市長はいらん」とコールしながら歩きました。地元から来られた方の中には80歳前後の方も数人。皆さんが元気に歩き抜かれたことに驚くとともに心からの敬意、です。

 デモ行進で前方にひるがえる「自民党」の幟を見ていて不意に胸がいっぱいになりました。「日本共産党」と「自民党」が同じ隊列でデモする日がくるなんて。止まらぬ涙はなぜなのか。「大阪市をなくさせてなるものか」の一点で相談を重ねた日々がよみがえり、いよいよ決戦の時を迎えて、「マケテタマルカ!」の思いがあふれだしたような気がします。

 2つのたたかいに必ず勝利して、正常な環境のもと、市民にあたたかい新しい大阪市をつくりたい、あらためて心に誓いました。

 この場を準備下さった「民意の声」さんと「えらいこっちゃの会」さんに感謝します。3.284

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