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すみれ保育園60周年

  すみれ保育園園児

  大阪福祉事業財団すみれ保育園創立60周年記念感謝のつどいにお招きいただきました。

オープニングは5歳児さんの歌。今、保育や子どもたちをとりまく環境はきびしくなるばかり。大人がみんなでたたかって、すべての子が個性を尊重されながら元気に幸せに育つ社会をつくらねば。強く決意し、そんなご挨拶をさせていただきました。20130518 山中智子市議c

2部は「若駒」のみなさんによる民族芸能にはじまり、すべて園ゆかりの人たちによる歌や落語など。文化に触れる機会の少ない日々をおくっていますが、ごくまれに、こうして本物の文化や芸術を味わわせていただけます。

KIMG0073保育園へび文化に触れた後、夕方はなんば高島屋前で「橋下市長は辞職せよ」と宣伝行動。若い人たちが「頑張ってください」と声をかけてくれたり、準備した抗議はがきをその場で書いて渡してくれたり。健全な怒りを肌で感じてほんとうに嬉しく思いました。

もっともっと声を広げて、なんとしても辞めさせなくては。


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しゃべりすぎ、食べすぎ   「生活と健康を守る会」つどい 

11日、城東生活と健康を守る会の、仲間増やしを頑張ろう、という集いにお招きいただきました。

役員さんたち手作りの、筑前煮、出し巻、から揚げなどの香りただようなか市政報告をした後、お料理をいただきながら懇談をしました。地下鉄・市バスの民営化、「大阪都構想」など、出される質問にはしゃべりたいこと山盛り。ついついしゃべりすぎ、喉はガラガラ、汗びっしょり。その間にも、お料理のあまりのおいしさに、気づいたらお腹がいっぱいになるほど頂戴していました。しゃべる口、食べる口、口は一つしかないのに。不思議なこともあるものです。

何でもかんでも自己責任で、弱者が生きにくい時代。一人で悩んでいる人に声をかけ、助け合い、ともにたたかう仲間を増やしてほしい。その力が集まって、政治と世の中を良くしていくのだから。

守る会②

  

守る会