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手足は凍る 心は燃える   

2015.1.23鴫野駅 23日は鴫野駅の朝宣からスタート。鴫野駅への道中、蒲生4丁目ではすでにUさんが岡本・山中ののぼりをたてて、ハンドマイクで訴えて下さっていました。よし! ガンバロウと鴫野駅へ。

 地方選挙も、住民投票も、すごく厳しい状況、ということが、少しずつ浸透しているのでしょうか、いつも、鴫野駅から出勤される方が「大変になっているって聞いた。私も頑張るから、頑張って」と言って下さるなど、あたたかい反応に励まされました。

 幹事長会議などで、市役所に出かけて、1月30日の本会議の開催を確認。またまたまたまた、不当労働行為の府労委の命令が出たための本会議です。憲法も地方公務員法も無視した橋下市長のやり方は、とどまるところを知りません。

 今度は、「都構想について、職員は意見を言うな」という指示。「職員の発言が報道されたら、犯人捜しをするし、許さない」とも。

 公務員は、市長の奴隷ではありません。“住民全体の奉仕者”です。住民の利益に反すると考えることは、きちんと発言することこそ、本来の姿です。処分をちらつかせて委縮させ、黙らせなければならないような、問題だらけのものであることを、自ら露呈しているのではないでしょうか。

 夜、凍った手足が溶ける音を聞いています。

 夕方、城東校下を支部長さんや小玉滋前市会議員と一緒にテクテク。8768歩(スマホ調べ)。寒かった!
 今日、お伺いした方たちは「古くからある大阪の歴史や伝統を、勝手なことせんとってほしい」「言うこともすることもメチャクチャや」というお声が95%(山中調べ)。この声を、どう広げていくのか、4月と5月に向けて、知恵と力を振り絞らなければなりません。

 

今日も1歩1歩   訪問・宣伝テクテクと

赤旗 “危ない選挙区”の筆頭の一つとして(?)今日の「しんぶん赤旗」が取り上げてくれました。シリーズ名は「激戦 いっせい地方選」。

 23歳の青年記者が取材してくれて、とってもいい記事に仕上げてくれました。コメントをくれている人たちの声がちょっと過分な持ち上げで、穴があったら入りたい気分。でも、こうした期待や励まし、配慮にこたえられるよう、一生懸命やります、焦らずに・・・。

 今日、午前中は榎並の地域をテクテク。

 1軒の家では、出てこられるなり「都構想賛成や!」とすごい勢い。どんなに話しても聞く耳もたず、維新の会の言っている通りの言葉を繰り返すのみ。しまいには「あんたが反対するのは議員でいられなくなるからや!」

 松井知事・橋下市長がよく言いふらしているフレーズです。反論はいくらでもあります。

・ そんな楽な仕事ではないです。

・ でも、市民の皆さんの声を届けたいと思って、送り出していただいた以上、議員を続けたいと願うのは当たり前です。

・ 維新の会の人たちこそ「1期限り」と叫んでいたのではないですか?

・ 大阪市がなくなっても、区議会議員は必要なんだから、大阪市廃止=議員消滅 ではありません。

・ 議員以外にも、たくさんの人たちが反対しているのは、議員を守るためだとでもいうのですか?

 しかし、この方のようなところまで行くと、もはやお話になりません。「これお読みください」とビラをお渡しして、次に向かいました。

 

成育宣伝 夕方は、岡本孝志府政対策委員長や支部の皆さんと、成育の地域でハンドマイク宣伝。演説は好きではありませんが、ハンドマイク宣伝はいろんな人にお出会いできるので楽しみでもあります。

成育宣伝2 小雨でしたがカッパを着込んで出発。「いわゆる“都”構想でむだがなくなるとお思いではありませんか?」など、決めつけでない語り方にチャレンジしていましたが、生憎、途中から本降りに。完全防備の私はいいですが、他の方がお風邪でもひいたら大変です。

 「こんな中でやるのは異様に映る」というご意見もあり、ちょっと早めに引き上げました。

とびきり嬉しい、同い年の仲間

 数年前からお付き合いのあったОさん。この頃、演説会に人を誘って下さったり、選挙で支持を広げて下さったり。付き添って来られる娘さんもとってもいい感じ。ということで、年末から「仲間になって下さいませんか?」と声をかけ、今日、お話しする機会がもてました。

 「もう80歳で体もいうこときかないし」など躊躇しておられましたが、「今のまんまで十分」とお話ししたら、母娘でボールペンを持って下さいました。生年月日を記入されるところを見ていたら、娘さんは私と同い年。私よりずっとお若いと思っていたのに。同い年の人が、若く見えるのは、自分が老けてみえること。ちょっとショックを受けながら、でも、同い年の仲間ができて、とびきりの嬉しさです。

 娘さんは、スーパーのバイトをしておられますが、シフトらしいシフトもなく、お休みも店の都合、残業代もない、とのこと。ここにもブラック企業が。これから一緒に考えて、よく相談しながら、解決策を見つけていきたいです。

“危ない私”“危ない都構想”と1軒1軒

2015.1.20京阪野江駅 20日は京阪野江駅からスタート。

 いつもと反対側の改札に立ちました。珍しいから、という訳でもないでしょうが、とっても反応がよく、励ましをいただきながら、多くの方と握手したり、会話をしたり。嬉しいスタートを切りました。

 野江駅には、「しんぶん赤旗」の記者さんも取材に来てくれていました。“危ない選挙区”を報道してくれる、と受け取りました。

 ほんとうに今回の選挙、私は、これまでのどの選挙より危機感を感じています。前回の結果、その後の力関係、今回の組み合わせ、どれをとっても、とても議席に手が届いていません。

 しかも、今回ほど、絶対に、日本共産党の議席を失うわけにはいかない、と思う選挙もありません。地方選挙後の5月17日には、都構想の住民投票が実施されることがほぼ確定的です。都構想ノーの一翼を担う日本共産党が選挙で失敗すれば、住民投票に与える影響は大きい。市民を不幸にする都構想を阻止するために、石にかじりついても、勝ち抜きたいのです。

 でも限られた時間。2月に入れば、また議会の比重が大きくなります。焦らず、懸命に、仲間を信じて、と思いながら、今日は、一日、テクテクと訪問活動。

 「あんたは大丈夫」とおっしゃる方に、私がどれだけ“危ない”かを訴え、「お力をお貸し下さい」とお願い。

 「都構想がわからない」「ムダがなくなるからいい」とおっしゃる方に、都構想がどれだけ“危ない”かを訴え、「どうか、お知り合いにも、住民投票に出かけて、反対の1票を投ずるよう広げて下さい」とお願い。

 1軒1軒、いつも以上に時間がかかりますが、今日歩いた8953歩、この1歩1歩、1軒1軒の積み重ねが、大きな力になると信じたい。

 

草の根の宣伝、大急ぎで

 1月18日は、新婦人城東支部の大会と、城東民商婦人部の新年会。女性の集まりの日でした。

KIMG1521 新婦人の大会には、大きな荷物持参の方が。何が始まるのかと思っていたら、都構想の問題点を短い言葉で表したパネルがたくさん。会場のあちこちに立てかけて披露して下さいました。KIMG1522

 どちらの集まりでも、市民にとって「百害あって一利なし」の都構想、住民投票でピリオドを打ちたい。そのためにも、地方選挙で勝利を、とご挨拶させていただきました。10451779_591348587662836_1529227390324968389_n

 今日は、寒い中、仲間たちが各地で宣伝を行いました。一方で、直接請求の署名も各地でやられています。テレビなどの力も借りた「都構想はバラ色」「いっぺんやってみたらいい」「今よりはよくなる」という宣伝に、負けないような、草の根の、工夫をこらした宣伝や対話を、大急ぎで広げていかなくては。

 

今日もしゃべりました   中浜つどい・医師会互礼会

 阪神淡路大震災から20年。あの日の怖さを思い出します。新聞やテレビで、失われた命、助かって20年を歩んだ命、さまざま報じられています。あらためて、命を貴ぶ政治と社会を築きたい、との思いを強くしました。

2015.1.17中浜つどい 今日は、中浜地域でつどいを開いて下さいました。常連さんにまじって、初めての方も何人か。コツコツとつながりを広げて下さっている仲間の皆さんに感謝の思いでいっぱいです。

 厳しい選挙ですが、この方々を信頼して、この方々と手を携えて頑張ろう、と、思いつつ、市民を不幸にする都構想の中身をお話しし、何としても住民投票で大阪市廃止をくいとめたい、そのためにも日本共産党の議席を失うわけにはいかない、押し上げてほしいとご挨拶。

 「住民投票ってどうやるの」「わかりやすいキャッチコピーを」など、議論の花が咲きました。みんなの知恵を集めて、あっちでもこっちでも、「都構想ノー」の花を咲かせたいものです。

 

 夕方は、城東区医師会の新年互礼会にお招きいただきました。城東区の行事は当番幹事が挨拶するのが通例ですが、医師会の互礼会は、乾杯の後、全員一言ずつご挨拶の機会を下さいます。私より前にI議員が、都構想の住民投票の話をしたので、私も一言。「たしかに大阪市は間違ったことをしてきたけれど、だからといって5つに切断してしまうなんていう治療は乱暴すぎ。悪いところを治して、市民の命と暮らしを心配する市政にしていきたい」と、触れさせていただきました。