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春から縁起が♡    後援会春のつどい

IMG_1002 30日、城東区日本共産党後援会恒例の春のつどいでした。

 生憎の大雨でしたが会場をいっぱいにしていただきました。

 かたい話を少ししたあとは、鏡割り。その後、詩吟、踊り、マジックなどをたっぷりと楽しみました。IMG_1018

 小さい子どもさん連れの参加者も数人おられ、その愛らしい姿に会場はなごみます。子どもは宝。

 そんな小さい子をつれて来てくださるだけでありがたいのに、11か月の子を連れて来て下さったお母さんが日本共産党の仲間に。今日はそのほか、20歳の女性など、会場で8人の新しい仲間を迎えました。

 地方選挙まで1年。縁起のいい春です。

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2件のコメント

  1. 共産党にとってまたとない好機が到来したようです
    憲法解釈を変えるという暴挙はまさしく「奢る平家」。維新の会もほぼ沈没です

    ここで 国民やメディアの耳目を奪うには これまでの政党のような「政策ごとの党意思」を開陳するのではなく 国民の政治参加の道即ち 一般的国民投票法(もしくは参政員制度)を掲げるのがいいかと思います

    スイスからアドバイザーを招くなどの主張もセンセーショナルでいいでしょう。

    民主党は大勝利した前年に枝野議員が完成させた「一般的国民投票法案」を掲げていたのです。

    維新の会も初期には  ・国会の意思決定プロセスの抜本的見直し  を掲げました。

    国民に分かりやすいアピールこそが重要です。一般的国民投票は世界で行われていますし、政党代表を選出する選挙では参政員制度に似た手段、即ち国民(党員)の参加が規定されています

    間接政治の致命的欠陥につきまして。例えば、TPPは自民党を支持するが、原発は絶対に共産党を支持したいと考える人は投票出来ないことになります。自民党に入れれば原発も支持したとみなされる。この不条理な人権侵害の解決は、国民投票か、「参政員制度」しかありません

    国民の七割は政治意識が高いのですが、こうした矛盾があって参加できないのです

    共産党がこれを主張すれば若い人も注目するでしょうし、多くの国民が「共産党は国民の声を聞いてくれる政党だったのだ」と気づくことになります。

    この参政員制度については私の著作があります。よろしければ何冊でも寄贈します

    なお岡本こうしさんは 東京のお孫さんと共に時折 お城のラジオ体操に来られますので何度もお会いしています。もし著作「参政員制度」がご入り用でしたらお城に来られる日を予めメール頂ければお手渡し致しますのでどうか その旨 よろしくお伝えください

    大阪市東住吉区駒川  参政員制度提唱  ミネ ヒロシ

    by ミネ — 2014年7月4日 16:12 PM

  2. 国民の声を聞くにつきまして。

    国民の意思が一旦党もしくは議員によって判断されるーー
    国民の意思がストレートに票決の場面に参加するーー

    スイスは後者ですが、これは直接民主主義であって日本ではまさに憲法改正が
    必要になります

    しかし「国民は扇動されやすく、難しい事は判断できないはずだ、そのために議員
    が必要」という反対論が強くあるようです

    参政員制度では テーマごとに時間をかけて国民的な議論をしたあとに、参政員
    は「どの政党を支持する」という意思を票決の場面に投入します。
    その票数が10 万票になるごとに「議員の一票」として議会議決に加算する というもので、形式的には間接政治です

    ご存じのように裁判員は国民の価値観が権力的機会を持つ司法の歴史的前進です。
    政治も「お任せ政治」から「法案ごとに政党を選べる制度」・・・より精細な政治制度が
    必要です。

    情報時代です、一般国民も議員と同等の情報を持ちます。
    スマホでより精細に政治参加できるようにならなければ国民の政治離れは止まりません

    共産党こそが根本的に日本の政治を変えうるはずです
    スイスの政治と参政員制度について ご関心を持って頂きたいと思います

    by ミネ — 2014年7月4日 16:47 PM

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