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児童と一緒に「おめでとう」  鯰江小学校140周年

鯰江小 11月8日、鯰江小学校の140周年記念式典に出席させていただきました。

 明治7年第5大区第3中区東成第一番学校として創立されたそうです。最も長い歴史を刻んでいる学校の一つでしょうか。式典の事業委員会が作成し、全児童に贈呈したという副読本「わたしたちの町 わたしたちの鯰江小学校」は、地域や学校の長い歴史が丹念に書き込まれた興味深い物に仕上がっています。

 式場にいない1年生~4年生は、教室で、式典の中継を見ているという趣向とのことで、全校児童に140周年を経験させたい、という関係者の皆さんの思いを感じました。

 鯰江小 子印象的だったのは、左右や後方にいる来賓が紹介されるたび、出席している5・6年生約330人が一斉に体ごと来賓の方を見て、「おめでとうございます」という挨拶に頭を下げて返礼をしていたこと。周年行事もあちこち出させていただきましたが、普通は、児童はずっと前だけを見ています。どちらが良い、悪いではなく、一人一人の顔を見て、頭を下げる姿は、珍しくも微笑ましくて、ほんとうに児童と一緒に祝っている取り組みが伝わってくるようでした。

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