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懐かしさも勉強も  飯田高校同窓会関西支部総会

 5日、長野県飯田高校同窓会関西支部の総会が大阪で開かれ、約20年ぶりに出席しました。

 はるばる飯田市の牧野市長が来阪され(氏も1年先輩の同窓生)1時間の記念講演。人口減少のなかで、人と地域を大切にしながら、産業政策にも力を入れ、自立・持続できる都市をめざして3期目。

 ある地域の保育園が園児1人となる見通しになり、市の担当者が廃園の判断を仰いできた時、牧野市長は、「保育園をなくせば小学校もなくなる。小学校がなくなれば地域がなくなる。800年続くお祭りのある歴史ある地域を、自分の代でなくすわけにはいかない」と、地域に若い人を呼び戻し、子どもを増やすために「予算はいくらかかってもいい。何でもやってほしい」と指示したとのこと。現場主義の立場に立った職員の努力で園児が増え始めると同時に、地域を支えるエネルギー産業が育ちつつあるそうです。

 都市の規模は違っても、学ぶことがたくさんある講演でした。じっくり、「視察」に出かけたいと強く思いました。

同窓会関西支部 同窓でもある母はほぼ毎年参加の常連さん。オカリナを披露しました。

 最後は「校歌」と「長野県歌」の大合唱。いいもんですね。

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