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市政の異常さ、まざまざと        財政総務委員会

IMG_0841今日1 20日の財政総務委員会は盛りだくさんのテーマ。

 橋下市長の「隠れた支援はリセット」という方針による公衆浴場の固定資産税減免廃止。「減免がなくなれば廃業するしかない」という浴場主も多く、「街から銭湯がなくかる」と、市民の皆さんからも、継続を望む声が上がり続けています。

 今回も存続を求める陳情が寄せられ、昨年に続いて全会一致で採択されました。橋下市長に従順な維新の会さえ陳情に賛成するのですから、どれだけ公衆衛生上、欠くことができないものかはっきりしています。

 にもかかわらず「代替施策を考える。それが決まらなければ廃止はしない」と、繰り返す当局。廃業の不安におびえ、眠れぬ夜を過ごす人たちにあまりにも冷たい態度です。市長が思いついた改革が、どれだけ酷いものでも逆らえない。今の市政の異常さです。

 公募の校長・区長によるセクハラが大問題になっています。今回の委員会にはセクハラをした区長が答弁に。細かい出来事を聞いているだけでもイヤな気分になる。当事者の方はどれだけ傷ついておられるでしょう。東成区民も耐えられないと思います。わずかな減給のみで異動もなし、という処分の背景に、市長肝いりの「公募」区長への特別扱いや、セクハラを軽視する風潮を感じずにはいられません。

 「今の大阪市は異常だ!」 心の中で何度もつぶやく、ほんとうに、嫌な思いの残る委員会でした。

 2013.9.20 ちちかぶ当日は、地域でお世話になっている人の息子さんが開いたお店に仲間が集まるから、とお誘いを受けていて、委員会終了後、遅れて参加。委員会のイヤ~な気分で行きましたが、ワイワイガヤガヤの楽しい時間を過ごさせていただき、気分の切り替えに成功。ありがとうございました。

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