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共有できる「歴史の真実に向き合う」姿勢    経済団体訪問

 30日、国政事務所に同行して、関西経済連合会と経済同友会にお邪魔しました。

 志位委員長の「歴史の偽造は許されない――『河野談話』と日本軍『慰安婦』問題の真実」をお届けし、6月21日の慰安婦問題の懇談会にご案内することが主目的です。

 まず、中之島センタービル30階にある関経連応接室からのロケーションに驚き。大阪のベイエリア周辺が一望。総務部長さんによれば「今日の見晴らしは50%。天気の良い日は淡路島も見えます」とのこと。関西経済連

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 歴史認識をめぐっては、「ヘイトスピーチを知って日本人としてショックを受けた。もっともっと勉強しないと」と語って下さるなど、問題意識を共有できた気がする懇談となりました。

 消費税増税や「生涯派遣」につながる規制緩和などについてもやりとり。若者が正社員になれず、不安定な生活を強いられる社会への危惧は共通のものだということも実感しました。

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