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大都市の力を生かして住民自治を   区政会議

区政会議ぜ 3日は、今年度最後の城東区区政会議でした。

 部会や本会で出された意見を一定反映した「区運営方針version3」。お時間を割いて参加され、懸命に意見をお出し下さっている委員の皆さんにはまどろっこしいかもしれませんが、区民の意見が言える場の第一歩を築いた、貴重な1年だったと思います。 

 橋下市長は、いつも、“都構想”の効果額が否定され、住民サービスの低下を指摘されて困区政会議れると、「260万人に市長1人では目が行き届かない。住民の声は聞けない」と言いますが、住民自治は首長一人で実るものでは絶対にありません。首長・議会・職員・住民参加など、あらゆる回路を通じてしか成り立ちません。

 無理に無理を重ね、市民サービスを低下させてまで大阪市をつぶして分割しなくても、住民参画に力をつくせば、ニア・イズ・ベターは実現できる。大阪市廃止に使う時間とエネルギーとお金を、地域の力の向上と住民参画の強化、そして市民に顔を向けた職員集団づくりに使うべきだと、あらためて思いました。

 

 今日は小さいけれど、うれしいことが重なった日。

野江 ★京阪野江駅の朝宣では、ご出勤される方が、自動販売機で温かい缶コーヒーを2本買われて、1本を私に。びっくり! うれしい!

 ★事務所に来られた女性が、「頼まれてとった『しんぶん赤旗 日曜版』。2月までという約束だけど、良いので3月からも入れて欲しい」と。有り難い!

 ★市役所へ行こうと地下鉄駅に向けて歩いていたら「私のこと覚えてる?」と年輩の女性。サッパリわからず、これはとぼけられないと観念して「ごめんなさい、教えて」。20年ぶりの再会でした。突然いなくなられて、いろいろおありだったようですが、いまは落ち着いてお元気でお過ごしのご様子。筆舌に尽くせぬ苦労はあっても、人はそれを乗り越えて、こんなに明るく笑えるものだと、感動! そして懐かしい!

 うれしい出来事に感謝しながら、毎日を乗り越えて行こう、悔いのないように。

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