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悔しい?情けない?悲しい?  質問できない本会議

 昨日・今日、市会本会議が開かれ、先日の松井市長の施政方針演説に対する各会派の質問がおこなわれています。

 非交渉会派となってしまった日本共産党は質問できません。「カジノはやめよ」と言う人が一人もいない本会議。悔しい、情けない、悲しい。どの言葉が一番ぴったりくるかな、などとモヤモヤしたものを抱えつつ、橋下氏、吉村氏が就任し、施政方針への質問をした時の緊張感を思い出しながら、他会派の質問を聞いています。
質問準備がない分、毎日のようにいろんな集まりに伺って、さまざまな人たちとワイワイ議論。どうすれば大阪市廃止をくいとめて、まともな自治体にしていくことが出来るのか話し合っています。

 夕べは、「総合社会福祉研究所」から、「社会保障と維新政治の研究に取り組むので来ないか」と声をかけていただいて、出かけました。

 京都在住の学者の方から、「なぜこれだけ維新が支持されるのか、の分析なしに、維新に勝てるようにはならないではないか」というご意見。おっしゃるとおり、ですが、それは、一言二言で、スッキリときれいにわかるほど単純ではないように思います。でも、あきらめずみんなで議論を繰り返し、それぞれの地域や団体で維新政治の問題点を明らかにし、それをあらゆる手立てで知らせていくしかないと痛感しています。

 写真は、全国市議会議長会から、20年勤続とのことでいただいた表彰状です。面映いですが、支え続けて下さっているたくさんの皆さんへの表彰状だと思い、ありがたくちょうだいします。

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