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毎日が勉強なのです

10603695_355447224659822_1378574276633079850_n 今朝は京阪野江。春はそこまでと感じる朝。家から自転車にWe Say NO!の幟を立てて出かけました。

 あまりムチャな飛ばし方は出来ないのが忙しい朝にはつらいですが、幟は110847994_619718191492542_2116051561316484233_n本でも多い方がいいし、行き帰りもこのロゴを見ていただけたらと背中ではためくのを意識して走ります。

 We Say NO!のロゴを街じゅうに広げる作戦に頭を悩ませながら、ロゴ入りエコバッグを持って市役所へ行く途中、昔のお知り合いにバッタリ。「それいいですね。こうやって作ればいいんだ」と。この人も何か工夫をしてロゴの普及をしてくれることを願います。でも量産、販売をするなど早く広げなくては、と思いながら日が過ぎて行ってしまいます。

 お昼前に登庁。団会議をはさんで半日ずっと住民投票関連の補正予算案の取り扱いをめぐる会派の調整。

 9億3000万円もの費用が果たしてほんとうに必要で「義務的経費」と認められるのかどうか疑問です。

 市長が住民説明会に出席する意向ですが、いつものように言いたい放題では公正で中立な行政の説明とは言えません。市長が出席するがための警備費用800万円が市民の理解を得られるのでしょうか。

 全戸配布も3回行う計画です。そのうちの1つ40ページのパンフレットには、「協定書」の説明の後に「賛成意見」「反対意見」とそれぞれへの反論を掲載するという内容。いちばんきちんと各会派の意見が掲載された「法定協議会だより」を発行寸前で発禁にしておいて、非常にいびつな形で意見を掲載しようとしています。「協定書の説明」と称するページも「協定書」の中身を逸脱した“維新色”の濃いものです。

10363800_811585935600959_1704503667940975142_n 補正予算を議論した昨日の財政総務委員会が終わってから、維新の会の「賛成意見」が示されました。「協定書」とは何の関係もない夢物語と虚構の二重行政論ばかり。協定書の中身が自慢できないものであることを露呈していますがいろんな意味でアンフェアすぎます。

 ルール破りを繰り返し、ヤミ取り引きまでしてこぎつけた住民投票。せめて住民投票ぐらい正々堂々とやるべきだと思うのですが、はかない願いなのでしょうか。

 行政が作るにふさわしくないパンフレットと警備費用などを削る修正案でまとまることを目指しながらの調整に明け暮れた半日。いろいろあって結論は明日以降に持ち越しです。たたかい方がそれぞれ違う者同士が力を合わせるのはなかなか大変なんだと毎日が勉強です。頭がパンクしそうな日々が続きます。

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