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街頭宣伝中の電話にドキッ

 午前中は、女性後援会の皆さんと宣伝カー。

 スポットをする度に、運転手のSさんが通りかかる方に話しかけては「大阪市廃止・分割」について説得している模様。「関心なかったけど、とにかく反対って書きにいくわ」と言って下さった方も。握手をさせていただき「選挙もよろしくお願いします」。あらゆる形で一人でも多くの方と対話をしなくては。

 最後のスポット場所で訴えていると、携帯に娘から立て続けの電話。こんなことは初めて。80歳になる母に何かあったのかと心配で、演説をむちゃくちゃ端折って切り上げコールバック。

 「トイレがつまって業者の人に見てもらったら、トイレごと変えんといかんと言われた」。誰かが倒れたとかじゃなくて良かった、とホッ。80歳になるおばあちゃんと2人での対応は心細そうでしたが、新婦人の「大阪市廃止・解体」の学習会を控え、帰るわけにもいかず全権委任。何回か、困惑のメールを寄こしつつほぼ1人で対応をしてくれました。お疲れ様でしたね。というわけで、ボロボロのわが家の、トイレだけがピカピカになりました。

 新婦人の2つの班合同の学習会で「大阪市廃止・解体」について報告。「補聴器をつけたのでみんなの声が聞こえるようになって嬉しい」と切り出されたYさん。「会話が出来るようになったから、毎日公園に行ってこの話をします」と言って下さいました。

 知って知らせて、知って知らせてを積み重ねていく。地味でも、遠回りでも、これしかない。大きな広がりになるよう知恵と力を。 

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