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大きな車、小さな車 とにかく訴えます!

イズミヤ6 午前中は「大阪市をよくする会」の大型宣伝カーで「反対と書きましょう」と訴えました。デッキにあふれる女性連絡会(実は日本共産党の城東区女性後援会です)の皆さんのピンクのヤッケ。口々に「反対と書きましょう」と声を上げてくれました。住民投票は選挙と同じ。勢いも大切。たくさん乗っていただいてほんとに良かった!

 辰巳孝太郎参議院議員、鰺坂真関西大学名誉教授がもち味たっぷりの演説。どこでも足が止まり関心の高さを感じました。

 

田坪さん1 30分だけ休んで、午後は軽自動車で出発。女性後援会のUさん、Yさんのアナウンス、ますます磨きがかかってきました。

 スポットしていると、「頑張れ」「負けるな」の声がいっぱいかかります。わざわざビラを取りに来られる方も。ずっと聞いていてくれた散髪屋さんは「5.17で勝ったら『赤旗』半年とるわ」。楽しみに頑張ろう。若い人が「頑張って!頑張って!」と必死で言ってくれたのも嬉しい。もちろん「賛成や」という方も。「市会議員みんな辞めたらいい。府会議員だけでいい」と。意味不明、お話になりません。

 維新の会の宣伝カーと頻繁に出会います。宣伝カーの数では完全に負けている? 焦りますが、今日も他市からたくさんの支援をいただき、ハンドマイク宣伝やビラ配布で奮闘して下さいました。支援にこたえて、地元がいっそう頑張らねば!

いても立ってもいられない

森之宮 特別区設置の住民投票まであと2週間を切りました。

 城東区の日本共産党の事務所には、寝屋川市や京都市からの支援部隊が宣伝カー持ち込みややハンドマイク持参で駆け付けてくれています。大阪市民の私たちが目の色を変えて、寸暇を惜しんであらゆることをやらなくては。

 午前中は、森ノ宮団地から森之宮駅への歩道に40人近い「よくする会」の宣伝隊。小雨のなか、城東区の北から南から集まった仲間たち。あまり私たちとお付き合いがなく、今回が初めてのビラまき、という方も何人かおられます。また、府内の民間保育園の園長さんたちも「何かしたい」と応援に。大阪市で保育運動数十年というHさんはマイクを持つと、大阪市を変えたい、よくしたいと頑張りつづけた経験を語り、橋下市長の「反対派は今までの大阪市でいいんだ」というデタラメを批判。そのうえで「子供の頃からバクチを教えないから日本は世界に勝てない」などという橋下市長に、大阪の子どもたちを任せられない、と切々と訴えて下さいました。皆さん、いてもたってもいられない、といお気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

 その姿を見ていて、先日の「街かど懇談会」で陣取って「特別区になったら議員の給料なんぼ減るねん」としつこく絡んだ人の顔や「議員のイスが惜しくて反対している」という維新の会の常套句を思い出しました。40人の必死な姿が、こんな薄汚いごまかしをかき消してくれています。「頑張れ」「頑張りましょう」の声がよくかかり、ビラもよくとってくれました。

 大阪の未来のために、子どもたちの未来のために、勇気をいただいた宣伝でした。

宣伝カー 午後は、急きょお願いしたAさんの運転で、これまた急きょお願いしたUさんにアナウンサーをしていただいて街頭宣伝。賛成派とも何度も遭遇。日ごとに激しくなっていきます。最後まで、全力をつくした側が勝利します。取り返しや後戻りのない“選挙”。悔いなきたたかいを、仲間と一緒に、と思う日々です。

この取り組み広げたい! 街かど懇談会

今福タ1

 今日は今福西の地域の公園をお借りして「街かど懇談会」を2ヶ所。

今福タ2 支部の人もどなたかわからない、という方がたくさんお出で下さいました。バギーに双子ちゃんをのせたお母さんが立ち寄って質問して下さる場面もあるなど若い方の姿もチラホラ。3人で来て下さった女性たちは「昨日も老人福祉センターでわからんから行かへん、という人が4人いた。急いで声をかけな」と必死の形相。

 「今頃こんなことしても遅い」という発言を繰り返される方もおられ、その焦りのお気持ちもわかるのですが・・・今福タ3

 本当に迷いながら立ち寄って下さった方の質問にお答えすることもできるし、必死で頑張ろうという思いを共有することも出来ます。通りかかった方が最後まで聞いて下さることも珍しくなく、あまり構えず、でも広げ続けたい取り組みです。反対の声を広げるためにムダな取り組みはない、と思うのです。

みんなの一歩、みんなの一声で「反対の決断」を積み上げよう

5.2かんすー 完全アウェイで息のつまるテレビのお仕事はひと段落。

 今日は一日、「反対と書きましょう」のタスキをつけて街頭から訴えました。

 朝は、「大阪市をよくする城東区連絡会」の20人ほどで関西スーパー前。ビラの受け取りが異常にいい。そしてビラのまき手の人たちがあっちでもこっちでも対話をしている。関心の高まりに応える活動を飛躍的に増やさなければと思いつつも、参加者の人と、「拮抗しているという世論調査が信じられないような反応だね」と言っていたのですが

 お昼から平松前市長が城東区でビラまきとのことで、ご一緒させていただきました。今福鶴見と蒲生4丁目。どちらも大きな交差点です。

平松さんと 関西スーパーからみると、格段にビラの受け取りが悪いのが気になりました。関西スーパーでお買い物の方と、大きな交差点を行き交う人。市民・区民であることには変わりはないのに、この関心や反応の違いをどう受け止め、どこでどんな働きかけをすべきなのか、知恵を集めなければなりません。
 今福鶴見駅で立ち止まっておられたかなり年配の女性に話しかけてみると「わからなかったので本を買って読んで、政令市をなくすなんてアカンと思った」と。藤井聡先生のご本だそうです。敬意を感じるとともに、でもほんとうは、多くの人がそれくらい真剣に考えないといけない問題なんだとあらためて思いました。

 平松さんとお別れをして、急ぎ「街かど懇談会」の会場である放出西公園へ。木陰に並べたイスやベンチや砂場の縁などに何と90人近い方が座って下さいました。笑福亭竹林さんがお越し下さったのにはビックリ仰天。せっかくなので一言ご挨拶をいただきました。
 放出3 テレビ出演の直後とあって多くの人から「もっとやっつけてほしい」というご意見。あんな人を相手にそんな無茶な、と思いながら「もし万一また機会があったら頑張ります」と言ってはおきました。もうないことを祈ります。

放出2 大阪市歌を歌いたい、という要望で、今日は3番まで。しみじみと、経済や、文化の発信の核を育てる立派なゆりかごとして、大阪市をよみがえらせたいと思いながら歌いました。
 最近お知り合いになった「自分は反対と書くけど、人にまでまだ話せない」と言っていた23歳の青年も来てくれて「もう大丈夫。友達にもいいます」と言ってくれました!

 この「街かど懇談会」は関西テレビさんの取材も。15日に放送されるかも知れません。

 暑い中、みんなが奮闘しています。みんなの一歩、みんなの一声で、「反対の決断」を積み上げ、必ず実らせなければ。

いよいよ熱く! 団体も地域も壁なく立ち上がっています

会見 朝は市役所に出かけて、5.10扇町公園での集会の実行委員会の皆さんと記者会見。

 商店街連盟の方、弁護士さん、えらいこっちゃの会の方などなど、こちらが恥じ入りたいほどの能弁。大阪市をなくしたらアカンの思いが強いからこそ。ヒシヒシと感じながら、権力者に立ち向かう庶民の力が急速に燃え上がっていることを頼もしく思いました。

 今日から新任期。新しいバッヂと交換で胸のバッヂをはずして返します。苦労をともにしてきたバッヂ、愛着があります。新しいのなんていらないから君といたいよ、と思いながらお別れしました。新しいバッヂとともに、新しい歴史と苦労を歩みます。

 諸会議を経て

鴫野連長 夜は鴫野の地域で党派を越えて共同の勉強会。歳の若い順でしょうか、私から順番に、どれだけ“市民にとって百害あって一利なし”であるか報告させていただきました。

 「資料をどれぐらい準備したらいいですか?」とお聞きしたら「60人くらいかな」とのことで、多めに約80部持参しましたが、全然足りず。ほとんど存じ上げない方々でしたが「やらせてはならん」の熱い思いがすごく伝わってきます。オール市民の力をほんとうに発揮出来たら、5.17は勝利できるし、孫子のために勝利しなければ! ますますその思いを強くさせていただいた勉強会でした。

とにかく真実を伝えたいのです

 休日の朝10時というお出かけいただきにくい時間に、関目地域で民間のコミュニティーホールをお借りして「大阪市廃止・分割ストップ 学習会」を開かせていただきました。

 お見かけしたことのない方もたくさんお出でいただき、やっぱりたくさんやっていかなくでは、とあらためて痛感しながら、まず私からは30分。その後

 「なぜ、こんな酷いことをやろうとするのか」「迷っている母親を連れて来たかったけれど、こんな2階では無理。ほかにどこでやりますか」「住民説明会での巧みな誘導を打ち消して歩いて」「政令市をつぶして、自治権を失うなんてあり得ない」などなど、多彩な質問や意見を出していただき、一緒にがんばろうと口々に。

 この頼もしさに励ましていただいたものの、今日は正直言って、地獄のような仕事が待ち構えていました。

てん2 こんな仕事をお引き受けした自分を呪い続けた数日間。逃げ出そうかとどれだけ思ったことか。

 でも、大阪の未来がかかった時、やっぱりやってみようと思って挑んだ読売テレビ「テン!」の生出演。とにかく、「反対」の思いの足を引っ張ることにだけはならないように、の一心でした。

てん1 テレビの世界で生きてきた橋下市長と、テレビは見るものであって出るものではない者。スタートからして不利、しかも読売テレビです。玉砕だけはするもんか、ほんとうのことを言っているのは私たち反対派。

 あっという間だったような、長かったような。

 評価はご覧になった方にお任せするとして、とにかく疲れた、ホッとした。

 明後日はテレビ大阪です。またまた挑みます。