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「当たり前を大切に!」 肝に銘じます

中学時代から遠視のメガネが手放せず(父からの遺伝?)、次第に進化して遠近両用が必須アイテムとなって10年以上たちます。

この必須アイテムが、たてつづけに、家用・外用、ともに破損の事態に(暴れたわけではありません。劣化とメンテ不足)。修理に1週間はいるだろう! メガネなくして仕事はできない! 市議会運営委員会の時間は迫る! かなりのパニックにおちいりました。幸い、駆け込んだメガネ屋さんで、ほぼ合うメガネがすぐ見つかりギリギリセーフ。

あって当たり前と思っている物。ありがたみを痛感し、大切にすべし、と肝に銘じました。

 

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   今度こそ

 

 

 

突然、フレームがポキッと折れた10年来の友 

 

 

    

フレームを変えてよみがえりました。大切につきあいます。

 

そして臨んだ運営委員会。陳情書をゴミ箱に捨てることを、これみよがしにブログで発信した市議への懲罰などを求める陳情が議題に。懲罰に関するルールに照らして、心ならずも、陳情に同意することはできませんでした。けれど、議員として(人としても)あるまじきこと。そういう思いの意見表明を日本共産党議員団はさせていただきました。

「意見が違う人とも、真剣に誠実に議論する」この当たり前のことが通用しない議会や社会をつくってはならない。論ずるべき議会に送っていただいている重みをあらためてかみしめ、市民の声をきちんと届ける議論ができる議員団に成長すべし。肝に銘じています。

 

 

市民の足をまもりぬく②

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継続審査中の地下鉄・市バスの民営化問題。3分の2の賛成を得るために昨日、交通局が修正案を発表しました。議会側が指摘している「バスの維持」「安全やバリアフリー対策」「今里筋線延伸」にポイントを絞った形になっていますが、中身は何ら変わっていません。こんな子どもだましに市民はだまされない! 今日はたくさんの人たちが署名をもって市役所に来られました。

 署名

   

この願いがある。議会もだまされないと信じたい。迷っている議員の背中を、民営化ノーへと押すほどの議論と世論と運動を。22日は、交通水道委員会で集中審議です。民営化を葬り去るため、あらゆる知恵をつくし、議員団一丸となり、市民の皆さんと手を携えて頑張ります。

市民の足をまもりぬく

いま、市役所前には「市営地下鉄80周年」という幕をお腹にまいたレトロな地下鉄が鎮座しています。大阪に住み、働き、集う人たちを、便利にお運びし、大阪の街づくりに寄与してきました。エレベーターの全駅設置、可動式ホーム柵の設置など、安全のための投資も、先駆的に取り組んできました。累積赤字もなくなり、バスを支えて、地下鉄・バスが一体のネットワークとしていよいよ発展するときです。

この地下鉄の民営化・市バスの廃止が、5月議会で大きな山場を迎えます。何としても阻止を。「市民の足を守れ」の声をいっそう大きく広げましょう。

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