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中でしゃべって外でしゃべって

浦崎宅 007

 20日、午前中、蒲生地域でつどい。清水ただしさんも臨席。弁士のいっぱいいる地域でしゃべっている途中で、質問や意見が次々。「都構想なんて誰も認めてないのに勝手に相談するなんて。相談の前に市民に聞くべき」という怒りの声。「まさにその通り。橋下さんに言って」というと「ここへ連れてきて」とのこと。市民いじめにみんな怒っています。

府か―前田雨街頭1

午後は土砂降りの中、府の宣伝カーで3時間。アベノミクス批判、憲法問題、橋下市長の暴言や都構想への批判。1人で全部はしんどいな~、と思いながらなるべくコンパクトに、を心がけました。

ほんとにひどい雨の中、いつもの場所でしゃべっていると、目の前の大きな家から女性が! 初めてです(写真)。ずっと聞いて下さって終わってから駆け寄ると「素人が聞いてもその通りだと思いました。頑張って下さい」と言って下さいました。ああ、生きてきてよかった!

橋下市長に公職の資格なし   市議団そろい踏み

市議団宣伝暴言・オスプレイ問題・市民いじめ・都構想。広がりつつある市民の怒りをいっそう大きくしたい。そんな思いから18日夕方、市役所前で議員団全員で宣伝行動。

昨年の総選挙の時とは通る人の空気が違うよう。「頑張れよ」の声かけも多く、御堂筋を通る車からも声援が。準備していた5月議会の市会報告も早々となくなりました。昨夜、思いついて「明日宣伝します」とツイートしてみたのですが、その中で「日本共産党大阪市会議員団8人(ちょっとさみしい)そろって」とつぶやいてしまいました。それをご覧になった方が「さみしくてはいけないと思って」と応援に来て下さいました。これまでは他党を支持しておられたそうです。「都構想は絶対に許せない。共産党、ほんとうに頑張って」という真剣な表情に勇気をいただき、責任を痛感しました。

“民営化ありき”むきだしに   幼稚園関係者協議会

公立幼稚園は基本的に廃止か民営化。この橋下市長の方針をうけた城東区の「第2回幼稚園関係者協議会」が開かれました。

「“民間で成立している事業は民間で”という大阪市の大方針が幼稚園になじむのか」という、他区にはないなかなか秀逸なテーマ設定で議論した前回。今回はその時出された疑問や意見に答えることから始まりました。区長が、公立の役割は終わった、とか、公立はコストがかかる、とか、市当局の言い分を引き写しにした(当たり前ですが)説明を読み上げた後、議論。

懸念が集中したのは、支援を要する子をこれまで以上に民間園が受け入れる場合の、財政面や研修面での支援制度。支援を要する子の発達を保障しようと思えば、人手はすごくいる、と子どもを第一に考えた切実で具体的な発言が続出。けれど市側は、いったいどの程度の支援策を考えているのかいっさい示せないありさまでした。「先々どうなるかわかりませんが、民営化の是非を論じて下さい」って、こんなバカな話はありません。

公立園の保護者の方から「“民営化されることによって、保護者のニーズに沿ったサービスが提供される”とはどういう意味か」との質問が出され、「民間園は公立にプラスするサービスがある」などと答えた区側に対して、民間園の園長さんから「公立だって保護者のニーズにあったことをしている。この1行はおかしい」という指摘も。公・民が自然に共存してきたのに、屁理屈をこねて、無理やり、乱暴に公立園をなくそうといていることがいっそう浮き彫りになりました。

民間園の園長さんから「公立に比べて私学は保育料が高いが、お金持ちな訳じゃない。お迎えぎりぎりの時間までパートをしている」という発言もあり、前回に続いて、民間園への助成の拡充こそ必要だと痛感。“安上がり”にはしれば、シワ寄せは子どもにいきます。

議論は始まったばかり。慎重に検討を、という声が主流です。残り1回の協議会(7月)を経て区長が決める、なんてとんでもありません。大阪市を廃止する都構想のために公立幼稚園はなくしておかねば、とばかりに「結論ありき」!。市や区の言い分には“子どものために”はどこにもありません。

日頃の成果、見とれます   生涯学習ルーム作品展

生涯学習4毎年恒例の生涯学習ルーム作品展。教室数は100を超え、年々盛況です。

お習字・手芸・絵手紙・陶芸 などなど、「う~ん、私も趣味を持たなくちゃ」と例年と同じことを考えながら見とれていると、昨日「つどい」でお世話になった中浜の皆さんとバッタリ。「アップでのせるよ」と記念撮影。

パン粘土を小学生に教えて交流した教室の方は「うちの見て」とみんなを引っ張って行っては、「子どもってすごいでしょ。発想が面白いでしょ」とご自分たちの作品より誇らしげに、子どもたちの作品を見せて下さいました。こういう人たちに見守られ、育まれています。橋下市長がつくる“私学より進学率の高いスーパーエリート小中一貫校”でもこんな交流できるのかな、とまた考えてしまいました。

 

生涯学習3

いつも以上の頑張りを    中浜地域つどい

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 15日は中浜のKさん宅でつどい。生憎の、いえいえ、恵みの雨にもかかわらず、35人の方がお越し下さいました。ほぼ、議会ごとに、選挙ごとに開いて下さるお宅ですが、参院選必勝の決意で、いつも以上の参加を、と奮闘され、第2会場(台所)もいっぱいに。第2会場にも聞こえるようにと、声をはりあげて40分の持ち時間、しゃべり(がなり?)まくりました。                  

 「『水道料福祉減免廃止のお知らせ』に腹が立つ。議会では議論したのか」「東中浜保育所民営化は決まりなのか」「敬老パスの3,000円を払いましたか?という電話がきた。こんな時だけ丁寧だ」など、橋下市長の市政改革プランに関わる質問や怒りが続々。「市長にやめてもらって、撤回させましょう」と話し合いました。元大阪市の職員さんからは「橋下市長になってから職場の空気が重苦しかったが、再任用で行っている職場が、5月の慰安婦発言以来少し変わってきた。市長はあかん、とみんな思っている」という発言がありました。「いま、僕たちに何をしてほしいですか?」という質問には、「とにかく、参院選。国でも大阪でも、市長や維新の会と一番対決する日本共産党の躍進で、ますます市長を追いつめましょう」と大奮闘をお願いしました。                              

第2会場の皆さんOLYMPUS DIGITAL CAMERA

年金生活者怒る!  城東年金者組合総会

 年金者組合城東年金者組合の総会で市政報告を、とのお話をいただいていました。手帳にもちゃんと書いてあったのに、どうしたことでしょう。すっかり失念。電話をいただいてダッシュ。15分ほどお待たせしてしまいました。時間を守ることだけが取り柄、みたいなものだったのに・・・。私の中で何がおきているのでしょう。年金者組合の皆さん、ほんとうにごめんなさい。

 気を取り直して、5月議会のこと、市長の暴言、都構想などについてお話し、参院選の躍進で、市政の異常な流れもストップさせたい、と訴えました。その後皆さんと懇談。赤バスにかわって運行中の“区バス”が区役所に行かないために、車いすの方などが区役所に行くのにタクシーしかなくなって胸が痛む、という声が出され、私も試乗した時の経験を紹介して、改善を求めて行こうと話し合いました。また、有料化になり納付期限(6月20日)が迫った敬老パス。「もういい」と手放すことを決めた人の話や、来年から1回50円の徴収も始まれば、利用の多い人にとっては全国一高い敬老パスになるなど、議論噴出。水道料減免の廃止、消費税増税などとあいまって、「もうやって行かれへん!」です。

 国での安倍政権の暴走、大阪での市長と維新の会の暴走、どちらも食い止めるために参院選での躍進を。暑い中ですが、人生の大先輩の皆さんは意気揚々です。