新着情報

都構想より真の住民自治を!    区政会議

区政会議3日夜、区政会議がありました。議題は24年度の区政運営の自己評価と25年度の方針。各地域・分野の人たちから様々な意見が出て、アッという間の2時間でした。

赤バス廃止後の区バスの不十分さなど市全体のサービスカットの影響と、区長の権限・予算を大げさに宣伝したことによる幻想が、区側と区政会議委員の間のギャップになっている印象を受けました。

委員の皆さんは、それぞれの立場から真剣に住民の幸せを考えておられます。区政会議の位置づけや運営が、もっと住民の力を信頼し尊重するものにならないと。まだまだ区側はセレモニー?

都構想に時間とエネルギーを使うのをやめ、住民自治に本気で取り組めば「ニア・イズ・ベター」も進むのに。

 

必ず勝利を!  いよいよ明日から参院選

街頭 今福南 028

いよいよ明日、公示を迎えます。音を出せるのは今日まで。支部の人たちと7人で路地裏宣伝。路地裏を文字通り辻ごとに演説しました。いろんな人が話しかけてくれてメッチャ楽しい。地方選挙の時の路地裏宣伝とは、雰囲気が全然違うこをあらためて実感。                                                   

街頭 今福南 017途中、演説つづきで頭がクラクラしてきたので「1回休憩」とUさんにマイクをバトン。素晴らしい演説に聞きほれました。みんなすごい。あと一頑張り。この間の努力と苦労を必ず結果に結びつけましょう。

 

通りかかった人に比例は日本共産党、大阪選挙区はたつみコータロー、とお願い。いろんな人と話せるからハンドマイクは楽しいです。

弱者の声をくみ上げる大切さ

30日、大阪難病連の総会。難病をおして、あるいは家族を支えながら、市議会にも陳情・懇談などたえず働きかけを続けて下さっています。医療だけでなく教育・就労・生活の全般にわたって、人としての尊厳を求める運動。その声をくみ上げ実現していくことは、難病の方だけでなく、すべての人が大切にされる社会づくりにつながります。お体をいたわりながら、一層ごの活躍をとの思いでご挨拶させていただきました。

 終了後、バス待ちの間、モールの洋服屋さんをのぞきました。「テレビで見てビックリした」と橋下市長のことをいろいろ聞いて離してくれません。バスの時間も気になる(1時間に1本まで減らされてます)し、次々来店客も。お客さんが服を手にとっても相手にもしないで質問。その間何人お客さんを逃したでしょうか。橋下さんに期待していた、と言いつつ、発言のこと、市民サービスのこと、都構想のこと、などなど。なんで、どうして、そんなこと、と1時間ほど1対1の小集会。最初は「ちょっと軽く口がすべっちゃった事件」と言っていた彼女が「お年寄りが元気で街に出てきてくれなきゃ、商売なんてできない」「弱い人のことを考えるために政治ってあるんでしょう」と大憤慨。「何とか早くやめてほしい」になりました。まだまだ知られていない実態・正体。早く知らせなければ。

「弱い人のことを考えるために政治はある」誰にだってわかることです。

かくなるうえは市民の力で   辞職を求めて質疑

2013.06.26財総・山中委員-3 ○

28日、財政総務委員会。橋下市長の発言の撤回・謝罪そして辞職を求める11件の陳情について、採択を求めて質疑しました。国内外で起きている批判の声をありったけ示して、撤回・謝罪・辞職を求めましたが、全部拒否。わかったことはますます開き直っているということ。「辞職はしません。公職の身でいうからこそ世界は耳を傾ける」。一政治家としての発言だといっていたのに、市長として言い続けるとまで言いだしました。 支離滅裂! 公然と市長としてこんな妄想を振りまき続けることは許せません。質疑の録画ははこちら(アップは7月3日くらい)http://www.city.osaka.lg.jp/shikai/

委員会終了後、市役所包囲行動に参加。城東区からもたくさん来られて一緒に「橋下市長は辞職せよ」と手をつないで市役所を取り囲みました。議会だけでは追いつめきれませんが、市民・国民の良識で追いつめていきたい。

2013.06.26財総・山中委員-1 (1)

市長は辞めての声届けたい  明日は財政総務委員会

慰安婦の本たち明日は財政総務委員会が開かれます。橋下市長の暴言に関して撤回・謝罪・辞職などを求める陳情が11件寄せられていて、勉強・準備中です。あくまでも発言は正しかった、と言い続け、今後も“誤解”を解くために全国を回って訴える、などと言い始めている人。明日も何を言うかさっぱり見当がつきませんが、「もう止めて、もう辞めて」の皆さんの声を一生懸命届けたい。
委員会が終わったら、市役所包囲行動に参加して、大きな声で「市長は辞めて!」と叫びます。
 

悲鳴の根っこは一つです   国保よくする会署名

SN3J026724日、城東国保をよくする会が区役所前で国保料値下げの宣伝と署名行動をしました。「都議選よかったですね」とかかる声をうれしく聞きました。

国保料が払えない、と窓口に行ったが「とにかく払え」の一点張りだった、と怒りをぶつけるように署名する人。3,000円必要になった敬老パスを返上しに来たという方。私立幼稚園の保護者の方は「幼稚園の民営化なんて納得できない。みんな機嫌よくやっているのに、なんでそんなことしないといけないの?」などなど、署名しながらたくさんの声。2時間で75筆の署名をお寄せいただきました。

“市民いじめ”は全部つながっています。悲鳴と怒りを束ねて、政治を変えよう。参院選、東京の息吹をうけて、今度こそ勝利を!