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年金生活者怒る!  城東年金者組合総会

 年金者組合城東年金者組合の総会で市政報告を、とのお話をいただいていました。手帳にもちゃんと書いてあったのに、どうしたことでしょう。すっかり失念。電話をいただいてダッシュ。15分ほどお待たせしてしまいました。時間を守ることだけが取り柄、みたいなものだったのに・・・。私の中で何がおきているのでしょう。年金者組合の皆さん、ほんとうにごめんなさい。

 気を取り直して、5月議会のこと、市長の暴言、都構想などについてお話し、参院選の躍進で、市政の異常な流れもストップさせたい、と訴えました。その後皆さんと懇談。赤バスにかわって運行中の“区バス”が区役所に行かないために、車いすの方などが区役所に行くのにタクシーしかなくなって胸が痛む、という声が出され、私も試乗した時の経験を紹介して、改善を求めて行こうと話し合いました。また、有料化になり納付期限(6月20日)が迫った敬老パス。「もういい」と手放すことを決めた人の話や、来年から1回50円の徴収も始まれば、利用の多い人にとっては全国一高い敬老パスになるなど、議論噴出。水道料減免の廃止、消費税増税などとあいまって、「もうやって行かれへん!」です。

 国での安倍政権の暴走、大阪での市長と維新の会の暴走、どちらも食い止めるために参院選での躍進を。暑い中ですが、人生の大先輩の皆さんは意気揚々です。

「子どもを守る」を第一に    東中浜小竣工式

 8日は東中浜小学校の新校舎竣工式に出席しました。校長先生はじめ、どの方のごあいさつも地域への感謝にあふれていました。日頃はもちろん、工事中の遊び場の確保など、やっぱり小学校は地域とともにあってこそだなあ、という思いを強くしました。地域の中でいろいろな行事も経験し、ともに育っていく。この絆を断ち切ってまで、学校選択制を取り入れ競争をあおるなど断じて阻止せねば、と思ったところで区長のごあいさつ。「地域の皆様のおかげで」と何度繰り返したでしょう。見守り活動・お話の会 などなど。地域の子どもは地域で守り育てる、というご尽力にほんとうに感謝し尊重するなら「学校選択制」など、はね付けるべき。口では“地域”“地域”と言いながら、学校選択制の説得会ともいうべき説明会を、学校ごとに始めようとしています。区長の挨拶を聞きながら思わず「意味わからん」とつぶやいてしまいました。

 KIMG0113午後は鶴見区の演説会で市政報告。たつみコータローさんは今日も元気いっぱい。北原洋子さんが、市会候補としてあいさつ。前回市会候補として頑張ったなっちゃんは、2人目を抱っこして参加。3ヵ月の天捺(てな)ちゃんです。周りの喧騒をよそに熟睡。うちの子もそうだったなあ。連れ歩いてもほとんど寝ていた気がします。寝る子は育つ、です。

 天捺ちゃんの未来に、平和で、民主主義が行き渡り、人間が大切にされる社会を。大人の責任です。

暑かった頼もしかった    女性宣伝

 

女性宣伝

女性後援会の皆さんが続けておられる宣伝にやっと参加できました。少人数から始まって、ニュースを届け、声をかけ、だんだん進化。助っ人の男性も含めて今日は14人。2隊に分かれて路地裏を細かく回り、最後にスーパーイズミヤさん前で合流し宣伝しました。交代でマイクを握ればほれぼれする演説をする人。演説中に、1軒1軒ビラをいれる人。とりわけ首からたつみコータローさんのポスターを貼った看板をぶらさげたまま、一人でどこまででもビラをまきながら遠征する人には脱帽。皆さん、ほんとに頼もしい。暑かったけど楽しい時間でした。

 「がんばってや」という声もかけていただき、いざ、たたかうぞ、勝利するぞ、と決意しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪すいかの名産地 すてきな所よ♪

 KIMG0107すいか1登庁すると玄関前にドーンと積み上げられたスイカの山。産地から大阪市の児童福祉施設の子どもたちへ。夏の風物詩です。

 丸ごとすいかを買うなんて出来なくなったいま、ここですいかを見ると、井戸水ですいかを冷やしていた子どもの頃を思い出します。

 今年は、熊本県から経済農業協同組合連合会さんが、100箱贈ってくださいました。収受式のあと、大阪市東部市場の仲卸さんたちによって、約30の施設に配達されます。 ♪すいかの名産地♪と歌って、楽しくおいしく食べてくれたらいいなあ。

改善の余地あり   城東区マイクロバス

バス停 議会が一段落したので、やっと乗ってきました。大阪市が廃止した赤バスの“代替”“激変緩和”として、区役所が運行しているマイクロバスです。

 今福下水処理場のバス停をさがすも見当たらず。近所の人に聞いても「バス停は見たことない」とのことで、もう一つ手前のバス停にダッシュ。待つこと数分。通りかかった町会の役員さんは「もうちょっとコース考えな。区役所にも行かんし、この辺の人はどうしょうもない」「月・水・金で、午前・午後2便ずつなんて。何のためかわからへん」というご意見。「まあ、いっぺん乗ってみます」と、1時間余り、城東区を半周と少しのバスの旅に出発しました。

 乗り込むとドライバーさんが「どこまでですか?」と聞いてこられます。「ここへ戻ります」と答えた私は変な人? ヘンと思われたままではイヤなので、自己紹介をしました。バス停での時間調整の間、乗客はちょっと増えてきていたけど、ゴールデンウイーク以降ガタット減ったこと(なぜでしょう)、毎回、なぜ区役所に行かないんだ、と言われること、など、気さくに話してくれました。

張り紙 南の方へ行くにつれて、チラホラ乗降が。結局1周の間に13人の人が乗り、11人が降りました。降車ボタンがないので、ドライバーさんが「どこまでですか」と聞くのですが、ほとんどの人は常連バス2さんで、聞かなくともわかっておられるよう。この方たちは、1年後、このマイクロバスまでなくなったらどうなさるのでしょう。

 ノンステップではないので、足の不自由な方たちは乗り降りがかなり大変そうでした。そして、何より、コースはやっぱりおかしい。今福南の地域にバスがないからといって、そこと南ルートを無理やりくっつけても、利用できるはずがありません。改善の余地ありです。

 

胸にしみた「福島を忘れないで」    城東革新懇30周年

2革新

城東革新懇が30周年を迎えます。2日、福島などのボランティアを組織しているアースウォーカーズ代表の小玉直也さんを迎えて、記念講演会がありました。

さまざまな事情で福島にとどまりつづける人たち。女子中学生の「将来子どもは産めないのでは」という不安。幼稚園の七夕につるされた「長生きしたい」「みんなでおうちにかえりたい」という短冊。外遊びが出来ない彼らのために送られた木の葉に目を輝かせる姿。「放射能のことを口にすると、人間関係が壊れる」と気遣いながら、放射能や原発に問題意識を募らせる若いお母さん。“去るも地獄、残るも地獄”の実態をリアルに報告して下さいました。

私たちができることは? との質問に「いろいろあるけれど、自分たちで考えてほしい。それが一番だと思う」と小玉さん。参加者で何かをしていかなければ小玉さんの魂のこもった講演にこたえられません。

テレビ電話で登場してくれた福島のお母さんは、「福島にいる私たちのことを忘れないでほしい」と最後におっしゃいました。ほんとうに重い言葉です。