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「次、来るときは、酒、持って来い」

 24日は年内最後の団会議。議会も閉会、年内の特別区設置協議会も終わり、こみいった話もなく1時間程で終わりました。

 やっと時間がとれ神戸へ行ってきました。知り合って30年近く、議員団で共に働いて10数年、大切な仲間のお見舞いです。

 「議員団はみんな元気でやってるか?」「元気は元気だけど、大変やで」「元気が一番や」。

 声に力はないけれど、団のメンバーの動向を気にかけたり、病床で思いめぐらす作戦や心配を話したりしてくれました。一番、大変な時に共に闘えなくて歯がゆいでしょう。心配をかけないようしっかりしないと。

 「じゃあ、また」と帰る背中に、「次、来る時は、酒、持って来い」ですって。

 そう、必ず、飲もう。一緒に、飲もう。

放出革新懇のしめくくり    餅つき大会

餅つき 22日、住みよい放出をつくる会(放出校下革新懇)の年末恒例お餅つきでした。

餅つき女性 例年通り、へっぴり腰だと、笑われ悪口を言われながら、ほんの少し杵を振り回しました。ストレス解消にはいいのですが、おいしくつきあげたい、と取り組んでいる方たちには、下手くそがいつまでもやっていると迷惑なのです。

 準備をするのも大変でしょうが、年々参加する人も増え、この地域では欠かすことのできない行事。

 通りかかった母子連れさん。小さい子どもさんが目をまん丸くしてお餅つきを見ている顔の可愛らしいこと。お兄ちゃんは、勧められるままに、重い杵を持って、チャレンジしてくれました。こんなふれあいが、ほんとうに楽しいです。

 一段落の間に、今年1年のお礼のごあいさつ。参院選での躍進、堺・岸和田市長選や大阪市政のあれこれでの橋下市長の失速。 皆さんと一緒に築いてきた今年の成果をあらためてかみしめました。

 つきたてのお餅、あべかわも大根おろしも、おいしくいただきました。

新しい仲間を迎えました     中浜地域つどい

中浜つどい 21日、中浜・森之宮地域でつどいを開いて下さいました。

 議会ごとに市政報告の機会をつくっていただいています。つどいは、こちらの伝えたいことをしゃべるだけでなく、参加者の思いや実態、周囲の声を聞かせていただく大事な勉強の場でもあります。

 今回は、寒いなかでしたが、40人を超える方がお越し下さり、第2会場=台所までいっぱいに。

 都構想、地下鉄・市バスの民営化を中心に市政報告。就任丸2年がたった橋下市長の改革が、いろいろな意味でつまづいていること、いよいよ山場を迎える橋下市政との闘いに、世論と運動を広げる力を貸していただきたい、と訴えました。

 終了後に始まった忘年会の傍らで、7カ月の赤ちゃんを抱っこして参加してくれた女性とお話し。「赤ちゃんがいて、活動に参加はできなくても、この世の中を変えたい、という宣言として日本共産党に入りませんか?」と切り出すと、「保育所入所もたいへん。安心して子育てと仕事を両立できる社会にしたい」と、とってもすんなり日本共産党の仲間になってくれました。

 34歳の新しい仲間。何より嬉しい!

大阪は 大阪で ええんちゃう     法定協議会

 20日、第11回特別区設置法定協議会でした。

 今回は府庁で。「府庁は寒い」という刷り込みがあるので、街宣並みに着込んで行きましたが、マスコミ・傍聴などで、人口密度が高いせいか、暑いくらいでした。

 前回出された資料に基づいて質疑。持ち時間は16分です。

①さまざまな資産や借金を特別区に分けようとしても、借金は一括なので、どれがどの資産の借金かわからない。資産の実態に見合った分け方は無理。
②分けられないものがたくさんあって、あれもこれも一部事務組合などで共同対応するしかない。
というやりとりをしたうえで、何のための大阪市分割なのか、という議論をしました。

 そして、浅田会長が頻繁に言われる「特別区設置のための協議会だから、特別区を否定する議論は対象外」という発言について、「議論すればするほど矛盾や困難が出て来て、一歩も前に進めないのが現状。区割りを絞るどころではない」と申し上げました。

 次回、1月17日の協議会で区割りを絞ろうとしている知事・市長・維新の会。阻まなければなりません。

あべの 今日の協議会で、私の隣にいた市長は、維新の会の質疑時間に、都構想の効果は成長だ、東京はオリンピックでどんどんインフラが進んでうらやましい! と連発していたのですが、
 帰りのバスに「あべのは あべので ええんちゃう」というポスターが(画像はそのポスターではありません。バスの中では恥ずかしくて撮れず、Q´sモールのページから拝借)。
 東京をうらやましがらなくても、
 大阪は 大阪で ええんちゃう

と思うのですが。

 大阪の良さを大事にしながら、都市内分権に本腰を入れ、市政の中身を市民が主役のものに変えていく。ほんとうの改革にとりかかりたいものです。

闘いはつづく    議会閉会

 12月17日、3か月間におよんだ議会が閉会しました。

 閉会日まで結論が出ていなかった、地下鉄・市バスの民営化は今回も継続審査となりました。環境科学研究所の廃止も通させず、継続審査に。

 

 閉会日には、14日に辞職した美延議長の後任議長の選挙がありました。美延議長の不信任決議に賛同しなかった私たちは、独自の候補者を立てる選択肢もありましたが、いまは、反都構想・反維新の結束が一番大事、との思いから、公明・自民・みらいが合意した自民党の議長候補に投票しました。第一会派以外から議長が選出されるのは63年ぶりだそうです。

 前日の、府議会での泉北高速売却否決、維新の会の過半数割れに続き、確実に流れが変わりはじめている。そんな気がします。この2日間の出来事は、都構想をふくめて、いろいろな局面での、力関係に大きな影響を与えるでしょう。

 

 とはいえ、都構想を撤回させ、地下鉄・市バスの民営化を否決に追い込むには、もう1回り、2回りのパワーが必要です。 

 

 明後日は特別区設置協議会。くたびれているわけにはいきません。気力、体力、知力、フル稼働の長い闘い。まだまだ続きます。

寒い中、お祭り・大会 それぞれに   生健会・新婦人

KIMG0775守る会 14日、城東生活と健康を守る会のお祭りでした。

 作品展、バザー、おもちつき。いろいろにぎやかに。

 会員さん手作りのミニチュアのお家。こういうの大好きです。買って行け、と勧められましたが、飾る所もないわが家ゆえ、ご辞退させていただきました。金谷作品


 その後、城東新婦人の第29回大会へ。私は、新婦人と同い年。専従してた頃、新婦人30周年、なんて言ってたのに。ほんとうに早いものです、月日の経つのは。

 51歳の新婦人、頑張れ!

 

 今夜、娘は、「行きたくないよう」を連発しながら京都へ出かけて行きました。

 通学先でご縁が出来て、倉林明子参院議員が参加される「働き方を語る会」に誘われたとのこと。そりゃあ、学校がない日に、寒い中わざわざ京都は大変だろうと思い、「行きたくないよう」は好きなだけ言わせておきました。

 数日前、この話を聞いた時、過保護な母としては、帰宅が遅くなるぞ、と胸を痛め、

 「なんやったら付いていこうか?」

 「過保護すぎ! 大学生やで!」

 「母さんも倉林さんの話、聞きたいやん」

 「別の機会にどうぞ!」とキッパリ拒否されました。当然でしょうね。

 いいお土産話を聞かせてくれますように。

 

 娘を見送って、思い切って(?)整骨院に行きました。

 小一時間の治療で、服を着るにも悲鳴を上げていた右手の痛みが、嘘のよう。

 「時々ほぐしに来た方がいいですよ」と先生。

 この程度でほんとうに良かった。時々、寄せていただきます。