新着情報

地域の大事さ、あらためて    校下社協総会

KIMG0952成育社協1  26日、成育校下の社会福祉協議会の総会に出席させていただきました。

 総会後の懇親会で、会長さんは「地域への補助金が減らされるが、活動の縮小はしない」という決意をこめたご挨拶をされました。

 また、成育小学校・蒲生中学校に新たに赴任してこられた校長先生・教頭先生は「地域なくして子どもは育てられない」「地域の方が一同に会している姿が嬉しい」と、地域への感謝と期待をこめたご挨拶をされました。

 社会の状況も、家庭のあり方も大変な時代。ますます地域の力が大切になっています。補助金の削減や、頭ごなしの地域活動の押しつけで、地域をこわしてはならない、とあらためて強く思いました。

 
 同じ時刻、大阪で高石ともやさんのコンサートが開かれました。今度こそは、と、予約開始日に予約し心待ちにしていましたが断念。代わりに行っていただいたUさんから、ご夫婦で行かれて、「歌の年代もピッタリ。70代の人ががんばっている姿をみて元気が出ました」というメールをいただきました。チケットが無駄にならないで、楽しい時間を過ごしていただけたと知って、ホッとしました。

形ではなく中身をチェンジ!   補正予算公表

KIMG0950    25日、市会運営委員会で、大阪市の補正予算案が発表されました。今回の補正は、予算審議直前の市長辞職事件によって「骨格」とせざるをえなかった当初予算の「肉付け予算」です。

 連日、各局の説明を聞いてパンク状態の頭で思うこと。

 カジノ誘致、関空へ時間が数分短縮されるなにわ筋線整備、リニア中央新幹線促進など、ムダな開発にいよいよ本腰。

 一方で、施設や施策の民営化・統廃合・有料化が進み、悲鳴や怒りの声を聞かない日はありません。今回も、昨年11月に議会が否決した幼稚園の廃止・民営化をまた提案するなど、市民いじめはとどまるところをしりません。

 「市政を変えてほしい」との願いに押されて誕生した橋下市長。「府と市」から「都と区」に形を変えることを叫んでも、中身は、巨大開発優先、市民に冷たい、市民が失望した市政と一緒です。「都」に権限と財源を集中させて、これまで以上に巨大開発をするため都構想、という狙いも見えやすくなってきました。

 変えるべきは形ではありません。市民を大切にする市政めざして、中身をこそチェンジ! 

 2日開会の議会のなかで、そんな論戦ができるよう、議員団一丸となって努力します。

大きな議員団になりたい    北区春のつどい

 19日、北区後援会の春のつどいにお招きいただきました。

KIMG0936北フラダンス 北バイオリンオープニングは新婦人の皆さんのフラダンスと、音楽に無縁だったのにかなりお年を召した数年前にバイオリンを始められたというTさんのバイオリンでした。

 かなり高齢の方が歌詞を口ずさみながら懸命に踊っておられたフラダンス。バイオリンのTさんも、緊張した面持ちで3曲を見事に奏でられた後、「汗かいた」とさわかに破顔。いくつになっても挑戦する姿は美しいと、心打たれました。

 出し物と出し物の間、しかも食事を目の前にして、30分の市政報告をというスケジュール。参加者にはお気の毒だなあ、と思いながらせっかく与えられた機会です。橋下市長が、今、行き詰まっている現状を報告し、追いつめてきた市民の力をいっそう大きくして、市民が主人公の真の改革に踏み出すために、市会予定候補のやまさきさんを市会へ送ってほしい。大阪市の行方を決める山場の1年、奮闘してほしい、と訴えさせていただきました。KIMG0944北やまさき

地域の声を市政に生かす    区政会議

区政会議 4月18日、城東区の区政会議が開かれました。

 もともと2月開催の予定が、市長の辞職事件で延期された結果、区関連予算が通過した後に、予算について区政会議で議論することになってしまいました。昨年度、部会も出来て、区民参画の第一歩を踏み出しただけに、このチグハグは本当に残念です。予算市会の質疑のなかで、「区の予算に区民の声はどう反映されているか」という質問への、市の担当者の「区政会議をで経ている」という答弁がいかに空疎なものかを実感しました。

 とはいえ、各部会からの報告は、多彩・具体的で、部会での議論が活発だったことを物語っていました。地域福祉部会長さんの報告では、身近な移動手段の確保については、区バスを廃止し、何の対策もとられなかったことへの強い批判が感じられました。身近な移動手段の確保は、区の役割も大きいけれど、区だけで解決することはできません。市バスの系統・便数をドンドン減らし、まさにズタズタにして平気! という、交通手段への責任を投げ捨てている市政のもとで起きている問題です。地域のこうした声を市政に反映できるよう、もっと区政会議の位置づけを検討・議論しなければなりません。

 いずれにしても参画の仕組みは始まったばかり。行政と区民の皆さんが、ともに、参画によって市政が変化することへの展望や可能性を共有し、深めていけるよう、役割を果たして行きたい。

春から縁起が♡    後援会春のつどい

IMG_1002 30日、城東区日本共産党後援会恒例の春のつどいでした。

 生憎の大雨でしたが会場をいっぱいにしていただきました。

 かたい話を少ししたあとは、鏡割り。その後、詩吟、踊り、マジックなどをたっぷりと楽しみました。IMG_1018

 小さい子どもさん連れの参加者も数人おられ、その愛らしい姿に会場はなごみます。子どもは宝。

 そんな小さい子をつれて来てくださるだけでありがたいのに、11か月の子を連れて来て下さったお母さんが日本共産党の仲間に。今日はそのほか、20歳の女性など、会場で8人の新しい仲間を迎えました。

 地方選挙まで1年。縁起のいい春です。

一人芝居閉幕、メルボルン代表団を迎えて

 「出直し」という名の許せない一人芝居が閉幕しました。

 37万人の民意だけをよりどころに、住民投票まではいくべきだと、開幕前とまったく変わらぬ詭弁とすりかえの記者会見。

 こんな一人芝居に6億3000万円もの税金を使い、予算審議も放り出したことへの反省はかけらもなし。わかっていたこととはいえ、これからが思いやられるなあ、と思いつつ市公館へ向かいました。

meruborunn市長 昨年9月、姉妹都市35周年で訪問させていただいたメルボルンから、市長はじめ代表団の皆さんが来阪。今夜は歓迎レセプションでした。メルボルンでとてもお世話になった人たちとの再会あり、新しい出会いあり。立食パーティーは痛めている足には辛い、と思っていたのに、本当にアッという間の2時間でした。

 楽しい時間を過ごさせていただいて、気分一新。一人芝居の結果を受けたたたかいの始まりです。

 確実に追い詰めつつあります。

 培ったものを大切に、ちょっと長めの見通しと展望をもつよう心がけつつ。