新着情報

悲しみを繰り返さないためにできることは  「ルポ虐待」

ルポ虐待視力の衰え著しく、眼科へ。緑内障、ではないかという声もありましたが、そういう心配はないようです。
お医者さんは「もう少し早く来てくれたら」を繰り返しながら、新しいメガネの処方箋を書いてくれました。来週、出来上がって、小さい字も読みやすくなるのが待ち遠しい。


目元をしかめつつ読んだ「ルポ虐待――大阪二児置き去り死事件」。問題の深さ、大きさに心がこの本から離れません。

西区のあの事件の時、現場のマンションに行き二児の冥福を祈り、文教経済委員協議会で質疑もしましたが、ほんの一部しか見ていなかったことを思い知りました。
事件の前に親子が住み、少しだけ関わった名古屋市児童相談所課長の「事件が発覚して以来、当時、何かできることがあったのではないかという気持ちがあります。でも、どうすればよかったのかわからないのです」という言葉は、多くの人の共通の思いではないでしょうか。

判決が、母親一人を責め、懲役30年を科すことで良しとしている現実。もっと踏み込まなくては、同じような事件が起きる気がしてなりません。

初乗りって?   バスの値上げは許せません!

知人との会話
私「地下鉄初乗り20円値下げして、バスを10円値上げするってひどいよね」
知人「エッ、バス上がるの?」
私「消費税分だっていうけど、初乗りは下げて、バスは値上げってバスへの嫌がせみたいやなあ」
知人「ほんまひどいなあ。ところで初乗りって、初めて乗りますって駅員さんに申告するの? どうやって証明するの?」
絶句した後、初乗りの意味を説明。「初めて乗りますって申告すれば安くなるなら、みんな毎回初めて、初めてって申告するやろ」と盛り上がりながら、相手が分かっている、と思って喋ってはいけない、と思い知った次第です。

先が楽しみ♡   すごい4歳児と出会いました

バッジ私が議員バッジとともにいつも付けているバッジ。

吹田の男女共同参画センターオリジナルの、児童虐待防止のオレンジリボンと、DV根絶のパープルリボンを組み合わせた「Wリボンバッジ」です。大阪市の男女共同参画課の人が付けているのを見て「いいな」と言ったら買ってきてくれました。

今日、歯科医師後援会のつどいで、お母さんに連れられて来ていた4歳の女の子が興味津々。「何かマークやなあ」と言うので「こどもをいじめたらあかんよ。女の人もいじめたらあかんよっていうマーク」と、私。

なんと4歳の子が回らぬ舌で「そりゃあおんなをいじめちゃあかんな。おんなはりっぱだから」

参った。笑った。先が楽しみです。

こんな出会いがあるから、幸せです。

期待の大きさを痛感    歯科医師後援会のつどい

 DSC_0273歯科医師後援会色悪4日、日本共産党大阪歯科医師後援会のつどいにお招きいただきまいした。

 明日が国会での初質問の辰巳孝太郎参議院議員が「日本と医療を元気にする処方箋」と題して熱弁。大阪から、こんな参議院議員を送り出せた喜びをかみしめながら聞かせていただきました。

 その後、私が「維新とのたたかい」というテーマをいただき話させていただきました。

 公募区長・公募校長の不祥事をはじめ、橋下市政の矛盾が浮き彫りになる中、市長の市政改革プランがつまずき始めていることや、都構想の問題点などについて報告しました。

 昼食をいただきながらの質疑応答は尽きることを知らず、大阪でも、日本でも、日本共産党への期待を強さ、果たす役割の大きさを痛感しました。

まともな市政運営を求めて    本会議で質問

あいつ1日、本会議で橋下市長に、市政運営などの質問をしました。
一問一問、どんな答えが返ってくるかわからない1時間。大変、緊張しましたが、母親をはじめ、地元からもたくさん傍聴にきて下さった皆さんに励まされました。ありがとうございました。

①百害あって一利なしの都構想は撤回を

②地下鉄・市バスの民営化はやめよ

③関係者の合意のない公立幼稚園・保育所の民営化はやめよ

④公衆浴場の固定資産税減免制度は継続を

などについて質疑した後、公募区長の不祥事や特別秘書問題などの政治姿勢にふれ、「国政政党の代表と市長の両立は無理ではないか。日本維新の会の代表に専念したらいかがか?」と聞いた時が、自分では一番すっとした気がします。

このままの暴走を許して、くらしと地域をズタズタにさせるわけにはいかない、という思いは伝わったでしょうか。

いろいろなことがありました。

 ブラス27日、朝は、町会(地域活動協議会)主催の運動会、2ヶ所に参加しました。

 鯰江東でオープニングをかざった地元中学吹奏楽部の演奏はいつもながら見事です。演奏しながら格好よく行進。日頃の練習の厳しさが想像されます。みんな、エライッ!

 驚いたのは、両会場とも、区長が「君が代」を壇上で無伴奏で独唱したこと。人によって受け止めは様々でしょうが、ちょっと異様な光景です。強い違和感を覚えました。

行進

 

 

 

 DSC_0265守る会 運動会の次は、「城東生活と健康を守る会」の定期大会へ。いろんな形で攻撃が強まるなかです。 「権利はたたかう者の手にある」。団結して胸を張ってしっかりとたたかっていきたい。

 

 午後は、府職労・市労組合同の「地方自治研究集会」にお招き頂きました。

 市立保育所保育士さんの、民営化との闘いの発言に感動しました。恐る恐る始めた宣伝・署名の運動に、保護者や地域の皆さんが素早くこたえてくれた喜び。こういう出会いのなかでこそ自治体労働者は頑張ることができるのでしょう。私たちも、イヤ気がさすこともあるけれど、職場で大変な思いをしながら奮闘する皆さんを思いつつ、前を見て頑張ろう、と思った集会でした。

 はりきってしまって、10分の持ち時間だったのに5分オーバー。主催者の皆さん、ごめんなさい。

 集会の帰り。1時間に1本と激減され、乗るのが難しくなっている市バスが奇跡的に待っててくれてラッキー。その上、運転手さんの、ご高齢の乗客への親切な心配りの場面も見られて、幸せな気分になりました。