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「泣いても一生、笑っても一生」 素敵な仲間を迎えました

10257042_339288092942402_1040815722495672773_n 26日は、緑橋駅からスタート。

 寒い中、かなりご高齢の方も含めて後援会の皆さんがご参加。ほんとうに頭が下がります。眼科でもらった目薬は注していますが、涙がひどくて、今朝の緑橋駅でも泣き通し。何とかならないでしょうか。10929967_339288146275730_3214366638877996721_n

 おでかけの皆さんに「インフルエンザが流行っているようです。お風邪などおめしにならないよう、お気をつけてお出かけ下さい。そして、今日も一日お元気でお過ごしください。行ってらっしゃいませ」と言いながら、それぞれの方が向かわれる職場や学校が、その方を苦しめる場所ではなく、お元気に過ごされることを祈ります。そして、同時に「行ってらっしゃい」を言ってやれない娘にも、「気をつけて行きや」と心のなかで呼びかけています。

 午前中、予定されていたハンドマイク宣伝が諸事情で中止になったので、懸案だった「知って下さい都構想のこと―都構想勉強会レジメ(簡単版)」の改訂作業。この間の状況の変化などを入れるとともに、対話を通じて、強調すべきだと思ったことに絞って、なるべく簡潔にを心がけてつくってみました。一生懸命しゃべりますので、城東区の皆さん、たくさん、機会をつくって下さい!

 午後から、森之宮に出かけて、ちょっとした集まりと、テクテク。集まりのなかで、総選挙でお力を貸して下さった方が、日本共産党の仲間入りをして下さいました。お連れ合いの介護をしながらとっても明るい。「泣いても一生、笑っても一生なら、笑わな」と、とても素敵な女性です。

社会進歩への一歩一歩  宣伝/福保労財団分会60周年

SN3J0400 25日、午前中は女性後援会の皆さんと宣伝カー。乗用車も1台つけて、6人の女性が代わるがわるアナウンサーの練習かねて、とのことですが、皆さん、ご立派! 私は参加できていませんが、この間、ずっと続けてきた成果でしょう。どんどん上達しておられることに、日々の積み重ねの尊さを痛感。演説も私より上手だろうな、と思いつつ、そこは一手に引き受けて・・・。

 とにかく、「都構想」の住民投票について、です。

 「大阪市廃止解体構想、いわゆる“都構想”、どうお思いですか?」と問いかけながら、無力で、貧乏な特別区にするより、大阪市のままで、中身を変えよう、と訴えました。お天気も良かったからでしょうか。聞いて下さる方の多さに励まされました。SN3J0402

 わざわざ聞きに出て下さった散髪屋さんに演説後、伺うと、「お客さんたちもみんなさっぱりわからないと言っている。どうなるんですか?」と。待っている車を気にしながらたっぷり対話。「わかりました。反対、と書きます」と言って下さいました。いろいろなパフォーマンスも必要ですが、1軒1軒、1声1声、1人1人、1歩1歩の積み重ねも大切。早く、一人でも多くの人が、この1歩、この1声に参加していただけるようにするのも、私の大事な仕事です。

 

 午後は、「福祉保育労働組合 大阪福祉事業財団分会の60周年」にお招きいただきました。

 「都構想のこともあるので挨拶を」と、大先輩の皆さんを前にご挨拶をさせていただきました。緊張はここまで。30年前、短い間でしたがお世話になった職場。本当に久しぶりにお目にかかる方もあり、ひたすら懐かしく楽しく過ごしました。

 圧巻だったのは、84歳と85歳になられた財団草創の頃を知るお二人によるスペシャル対談。お一人は、私の在職中の理事長さんで関目学園職員組合の初代書記長の富永先生、もうお一人は、大阪労連の初代書記長もなさった一法さん。

財団分会2 子ども時代がずっと戦争だったお二人は、平和と基本的人権をうたった憲法ができた時の喜び、慈善事業から権利としての福祉へと進んだ社会進歩の道のり、60年間、福祉に携わってこられた誇り、などをそれぞれ語って下さいました。

 富永先生の「人はみんな、赤ちゃんからお年寄りまで、障害をお持ちの方も、幸せに心配しないで暮らしたい、と望んでいる。そのお役に立つのが福祉の仕事」という言葉。まさに私の政治信条です。地方自治体でありながら、政治的なかけひきばかりになっている大阪市。「政治とは、赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人が、安心して輝いて暮らす手助けのためにこそある」この初心を思い起こしました。

 一日も早く、そいうい議論に集中できる、大阪市と市会にしなくてはなりません。

感謝、感謝!

10941861_593744347423260_5285132955130516637_n 午前中は仲間内の会議で、日頃のご奮闘への感謝を述べるとともに、厳しいたたかいだけれど、地方選挙と住民投票で必ず勝利を、と決意表明をさせていただきました。

 午後は、成育の地域をテクテク。

 案内をして下さったМさんは、ヘルニアが悪化して足の痛みがひどいとのこと。「2時間も歩けるかな」と言いながら、きっちり2時間一緒に歩いてくれました。いつも募金を寄せて下さる方、「しんぶん赤旗」を読んで下さっている方。お伺いした方たちはご高齢の方が多く、玄関先まで出てきていただくだけで大変という方も。皆さん、総選挙での躍進を喜んでくださり、励ましの言葉を下さいます。

 お天気がいいのもありがたい。無理して一緒に歩いてくれる仲間もありがたい。皆さんの励ましもありがたい。

 ほんとに多くの人たちに支えられていることを実感し、手を合わせて感謝したいような気持ちで胸がいっぱいに。

 そんな気分だったからでしょうか。ある畳屋さんに足を踏み入れた瞬間、同じく畳屋をしながら、城東区の日本共産党をつくり育て、厳しく優しく、私にとってはお父さんのようだったTさんのお店とあまりに似ていて、今は亡きTさんを思い出して涙が。こんなふうにおセンチになるのは疲れかもしれません。今日は早じまい。明日にそなえます。

手足は凍る 心は燃える   

2015.1.23鴫野駅 23日は鴫野駅の朝宣からスタート。鴫野駅への道中、蒲生4丁目ではすでにUさんが岡本・山中ののぼりをたてて、ハンドマイクで訴えて下さっていました。よし! ガンバロウと鴫野駅へ。

 地方選挙も、住民投票も、すごく厳しい状況、ということが、少しずつ浸透しているのでしょうか、いつも、鴫野駅から出勤される方が「大変になっているって聞いた。私も頑張るから、頑張って」と言って下さるなど、あたたかい反応に励まされました。

 幹事長会議などで、市役所に出かけて、1月30日の本会議の開催を確認。またまたまたまた、不当労働行為の府労委の命令が出たための本会議です。憲法も地方公務員法も無視した橋下市長のやり方は、とどまるところを知りません。

 今度は、「都構想について、職員は意見を言うな」という指示。「職員の発言が報道されたら、犯人捜しをするし、許さない」とも。

 公務員は、市長の奴隷ではありません。“住民全体の奉仕者”です。住民の利益に反すると考えることは、きちんと発言することこそ、本来の姿です。処分をちらつかせて委縮させ、黙らせなければならないような、問題だらけのものであることを、自ら露呈しているのではないでしょうか。

 夜、凍った手足が溶ける音を聞いています。

 夕方、城東校下を支部長さんや小玉滋前市会議員と一緒にテクテク。8768歩(スマホ調べ)。寒かった!
 今日、お伺いした方たちは「古くからある大阪の歴史や伝統を、勝手なことせんとってほしい」「言うこともすることもメチャクチャや」というお声が95%(山中調べ)。この声を、どう広げていくのか、4月と5月に向けて、知恵と力を振り絞らなければなりません。

 

今日も1歩1歩   訪問・宣伝テクテクと

赤旗 “危ない選挙区”の筆頭の一つとして(?)今日の「しんぶん赤旗」が取り上げてくれました。シリーズ名は「激戦 いっせい地方選」。

 23歳の青年記者が取材してくれて、とってもいい記事に仕上げてくれました。コメントをくれている人たちの声がちょっと過分な持ち上げで、穴があったら入りたい気分。でも、こうした期待や励まし、配慮にこたえられるよう、一生懸命やります、焦らずに・・・。

 今日、午前中は榎並の地域をテクテク。

 1軒の家では、出てこられるなり「都構想賛成や!」とすごい勢い。どんなに話しても聞く耳もたず、維新の会の言っている通りの言葉を繰り返すのみ。しまいには「あんたが反対するのは議員でいられなくなるからや!」

 松井知事・橋下市長がよく言いふらしているフレーズです。反論はいくらでもあります。

・ そんな楽な仕事ではないです。

・ でも、市民の皆さんの声を届けたいと思って、送り出していただいた以上、議員を続けたいと願うのは当たり前です。

・ 維新の会の人たちこそ「1期限り」と叫んでいたのではないですか?

・ 大阪市がなくなっても、区議会議員は必要なんだから、大阪市廃止=議員消滅 ではありません。

・ 議員以外にも、たくさんの人たちが反対しているのは、議員を守るためだとでもいうのですか?

 しかし、この方のようなところまで行くと、もはやお話になりません。「これお読みください」とビラをお渡しして、次に向かいました。

 

成育宣伝 夕方は、岡本孝志府政対策委員長や支部の皆さんと、成育の地域でハンドマイク宣伝。演説は好きではありませんが、ハンドマイク宣伝はいろんな人にお出会いできるので楽しみでもあります。

成育宣伝2 小雨でしたがカッパを着込んで出発。「いわゆる“都”構想でむだがなくなるとお思いではありませんか?」など、決めつけでない語り方にチャレンジしていましたが、生憎、途中から本降りに。完全防備の私はいいですが、他の方がお風邪でもひいたら大変です。

 「こんな中でやるのは異様に映る」というご意見もあり、ちょっと早めに引き上げました。

とびきり嬉しい、同い年の仲間

 数年前からお付き合いのあったОさん。この頃、演説会に人を誘って下さったり、選挙で支持を広げて下さったり。付き添って来られる娘さんもとってもいい感じ。ということで、年末から「仲間になって下さいませんか?」と声をかけ、今日、お話しする機会がもてました。

 「もう80歳で体もいうこときかないし」など躊躇しておられましたが、「今のまんまで十分」とお話ししたら、母娘でボールペンを持って下さいました。生年月日を記入されるところを見ていたら、娘さんは私と同い年。私よりずっとお若いと思っていたのに。同い年の人が、若く見えるのは、自分が老けてみえること。ちょっとショックを受けながら、でも、同い年の仲間ができて、とびきりの嬉しさです。

 娘さんは、スーパーのバイトをしておられますが、シフトらしいシフトもなく、お休みも店の都合、残業代もない、とのこと。ここにもブラック企業が。これから一緒に考えて、よく相談しながら、解決策を見つけていきたいです。