いよいよ終盤    死力を尽くそう!

使う3 いよいよ終盤戦。

 雨の多い選挙。

 雨と、「大丈夫論」とのたたかい。昨日、区民ホールで行われた個人演説会でも「いま一番怖いのは“大丈夫”という言葉です」と切り出しました。洪水のような“大丈夫論”でほんの少しでもゆるみがあれば大変なことになる。毎日、何度も何度も言われる「あんたは大丈夫」がどれだけ恐ろしいか、ご参加下さった方に通じたでしょうか。

 朝から晩まで、街頭で訴える日々。毎日約40回スポットをし、聞いて下さった(らしき)方にご挨拶に走ります。そんなな中で年輩の女性がつぶやかれた「大阪市はなんやめんどくさいことを言うてるなあ」という言葉、言い得て妙だと感心しました。「“都構想”=大阪市廃止分割」なんて市民の皆さんには分かりづらい「めんどくさい」ことをいわずに、一生懸命、市民に役立つ市政をめざすべきです。

 今回は21歳になった娘がアナウンサーをしてくれています。今日も授業がないからと急きょ乗車。夜8時ぎりぎりまでハンドマイクで入って1棟ずつスポットをした森之宮団地では、アナウンサーとともにカメラマンも。娘の自信の1枚です。森之宮①

 あと2日、死力を尽くして訴え抜きます。

 

嬉しい一言「“都構想”がわかった」

取材5 地方選挙3日目。

 振ったりやんだり、予報と違って冷たい雨となりました。

 午前中は車長が夫、アナウンサーが娘、まるで家内営業のようですね。1人だけ他人の運転手さんは変な気分だったかもしれません。

 今日は朝8時から2時間程、NHKさんが取材で同行。雨と涙(目のトラブルのせいです)でぐちゃぐちゃの顔に、かなりカメラが近づくので「キャー!やめて!」と心の中で叫びながら、笑顔で演説。放送されるとしても絶対みたくありません。

取材3 今日もたくさん嬉しい激励をいただきました。一番うれしかったのは、玄関を開けて聞いて下さった年輩の女性が、演説が終わって駆けつけると「“都構想”がわかった。」とキッパリ言って下さったことです。「橋下さんがいい、いいと言うから何となくええんかいな、と思ったり、そやけどわからんなあと思ったりしてた。何にもようならんのやな。反対って書くんやな」と。一人のスーパースターに負けない、たくさんの積み重ねが“都構想”ストップの道。ガラガラになった声で、夜8時まで訴えました。

喋って走って 熱も下がりました!

上田さん桜と宣伝カー 地方選挙2日目。明け方から熱が出て熟睡できず。本番中に熱なんてあり得ないと焦りと驚きはありましたが、今ばかりは熱なんかねじふせる!と非科学的な気合で朝8時から晩8時まで候補者カー。2日目握手

 午前中は南、午後は北の日。初盤なので少し長めの演説。32回だったそうです。

 演説が終わって足を止めて下さった方やお家から出て下さった方は、少し遠くてもダッシュで(自分では)握手に駆け寄ります。多くの方が「あんたは大丈夫」といまだにおっしゃることがおそろしく「前回最下位って知ってます?」と、大丈夫論との闘いをやっています。

 どこへ行っても桜が満開。演説をしていると少し離れた所でさくら祭り真っ最中の地域の方が、「顔を出していいよ」と言って下さり思いがけず交流も。

キャンディー 

 公園では、小さな女の子がペロペロキャンディーを差し出してくれました。「大事なおやつ、もらえないよ」と言ったのですが真剣に「あげる」と。もったいなくて食べられません。

 一日、しゃべって走って、熱も下がりました。

 明日も「わが街大阪、こわすのではなくよりよい街にチェンジ!」と力いっぱい訴えます。

声を限りに「こわすのではなくより良い街にチェンジ!」  地方選初日

出発式いよいよ地方選挙が始まりました。

何とかお天気がもってくれた出発式を終えて、午前は北、午後は南の地域。

午後は娘がアナウンサーをつとめてくれました。

後ろのスピーカーが音が出なくなるハプニングはありましたが、サウンドユーさんが駆けつけてくれ、すぐなおり、つぎのようなスポットをしながら区内を一巡。

風邪ぎみでもあり、すでに喉はかなり悲鳴を上げていますが、声を限りに「わが街大阪、こわすのでははく、より良い街にチェンジ!」と訴え、初日は無事に終わりました。 

 日本共産党 市会候補の山中智子です。 

 今年は戦後70年。「戦争だけは絶対にあかん」。多くの人の願いです。それなのに安倍首相は集団的自衛権の行使容認をあしがかりに、いよいよ地方選挙後に公明党と一緒になって、具体的な戦争立法、戦争する国づくりに足を踏み出そうとしています。いつでもどこでもどんな戦争でも自衛隊が戦闘に参加し、殺し殺される軍隊になる。自衛隊員が足らなくなれば徴兵制。こんな恐ろしいことどうして許すことができるでしょうか。 

syponiti2 くらしをめぐっても大きな悲鳴が上がっているのに、アベノミクスで格差を広げておいて大きな顔をして、再来年には消費税を絶対に10%に引き上げるという。そして原発は何が何でも再稼働。 

 国民多くの願いにことごとく背くこんな暴走どうしても食い止めなければなりません。 

 どんな問題でも国民の利益第一を貫き、どんな時代にも時には命をかけても「戦争反対」で頑張る党、日本共産党の私山中智子を何として勝ち抜かせていただいて、安倍政権の暴走ストップ、「平和を守れ、くらしを守れ」の声を届けさせて下さいますよう心からお願い申し上げます。 

 大阪では5月17日に「大阪市をなくしますか」という住民投票が行われます。都構想なんていっていますが決して都になるわけではありません。大阪府のまま。他の市町村も何にも変わらない。ただただ大阪市が消えてなくなり、そのかわりに特別区というわけのわからない自治体を5つつくるというんです。橋下市長たちは、「大阪市をつぶせば二重行政の解消でお金がうんと浮いてくる」なんて言っていますがとんでもないごまかし、真っ赤なウソです。だって大阪市がなくなっても、かわりにできた5つの特別区が基礎的な仕事はバラバラにやっていくわけですから、職員も増えむしろ人件費も事務費も増えてしまいます。高校、大学、大阪城、鶴見緑地。動物園、博物館、美術館、地下鉄、市バスなどめぼしい財産は全部府の物になって、府が運営するわけですから、ここでもお金は1円も浮きません。逆にわざわざ大阪市をつぶして、わざわざ5つもの自治体を作るためには庁舎の建設などなど最初にかかるお金が600億円。これこそ無駄遣いではないでしょうか。 

syoniti 一方収入はといえば、市に入ってきていた収入の主だったもの4分の3は府の物となり、府が持っていってしまう。持って行った中から特別区に分けてくれるというんですが、いったいどのくらい分けてくれるのか「協定書」には一言も書かれていないおそろしい代物です。結局、収入は減りコストは増えて、特別区は国民健康保険料の値上げ、介護保険料の値上げ、保育料の値上げなど住民サービスを悪くしても悪くしても赤字だらけ、すぐに借金しなければやっていけないみじめな姿がはっきりしています。 わからない、難しすぎるというお声を耳にします。当然だと思います。でもわからないからと多くの方が棄権されても、この住民投票は投票率がどんなに低くても成立してしまう。そして1票でも「賛成」という票が多ければ大阪市は消えてなくなり、不自由で貧乏な特別区にされてしまいます。そしていったんこの道を選んだら、後でどんなに後悔しても元に戻す法律はありません。決して元には戻れません。“都構想”ストップの先頭に立つ私、山中智子、何としても押し上げていただき「大阪市をなくすな」「くらしを壊すな」の声を広げていただきますように心からお願い申し上げます。

  私たちは、“都構想”に反対だからといって、今のままの大阪市でいいと言っているわけではありません。

  大阪市政はたしかにひどかった。WTCだATCだと馬鹿げた無駄遣いをやっては全部失敗し、赤字のつけを市民に回して、くらし・福祉を切り捨てる市民に冷たい市政が続きました。

 いま、橋下市長たちは、大阪市をつぶしても浮くお金なんてない、ということが明らかになって困り果てて、こうした巨大開発を二重行政のムダだと盛んに言いながら、一方で夢洲にカジノを誘致する、そのために誰も人が住んでいない夢洲に新しい鉄道をつくるなどと言っています。昔とおんなじ馬鹿げたムダな巨大開発そのものではありませんか。しかもカジノです。これでいったいどうして大阪が良くなるというのでしょうか。 

 長く続いたオール与党市政の時代、ばかげた無駄遣いが提案されるたんびに「そんな無駄遣いはやめるべきだ、税金は市民のために使うべきだ」とただ一人言い続けた日本共産党をどうか大きくして下さい。“都構想”を食い止め、橋下市長がやろうとしているばかげた無駄遣いは絶対にやめさせて、大阪市のもつ大きな力を、市民の皆さんのくらし、福祉、子育て、そして中小企業の営業の応援に一生懸命つかう、市民にあたたかい新しい大阪市をご一緒に築こうではありませんか。 

 わが街大阪、こわすのではなくより良い街にチェンジ! 私、山中智子は全力を尽くします。厳しい選挙です。何としても引き続き市議会にお送りいただき、中学校給食はあたたかくておいしいものに改善、充実させる、敬老パスの1回50円の撤廃、介護保険料の値下げなど、切実な願い実現のために働かせていただきますよう心からお願い申し上げます。

 

 

 

 

笑顔で頑張ります   いよいよ明日が告示です

いよいよ明日が告示となりました。

5期目をめざす、8回目の選挙です。

喉が弱い人間です。すでに多少痛めています。

年々、体もしんどくて、腰や肩も痛みます。

でも今回ほど、

  仲間と一緒だ!   何としても!

と元気な気持ちで迎える選挙はありません。

 地域と結びつき、後援会ニュースをコツコツと増やし、配ってくれる仲間たち

 毎週の駅頭宣伝を欠かさなかった仲間たち

 ピンクのヤッケで路地裏宣伝を繰り返した仲間たち

 そして支えてくれた家族たち

みんなみんなに感謝して、多少体がしんどくても、多少のトラブルがあっても笑顔で頑張ります。もしどこかで見かけて笑顔でなかったら、「笑顔!」と言って下さい。

福祉の心のない“都構想” 誰も幸せにはなりません

野江ラスト 31日は京阪野江駅からスタート。「大阪市廃止・分割ストップ」の訴えとともに今朝はどうしても沖縄の新基地建設強行をめぐって力が入ります。

 県民の総意を屁理屈でねじふせるやり方。沖縄の皆さんの怒りと悔しさ、政府のひどさを思うと涙がこみあげ思わず♪沖縄を返せ♪と歌ってしまいました。怒りの余りとはいえ朝っぱらからアホなことをしたと悔いながら、「この国の主人公はだれなのか、民主主義はどこへいったのか」渾身の怒りをこめて沖縄に連帯する思いをお話ししました。

 選挙のずい分前から立ってきたこの駅も告示前は今日が最後。いつものお店に「いよいよです。お世話になります」とご挨拶に上がりました。がんばってがんばって勝利して嬉しいご挨拶に伺いたいです。

 関目宣伝1昼間は北の地域、夕方は南の地域でハンドマイク宣伝。「暑い中ご苦労さまです」というねぎらいには面喰いましたが、たしかにポカポカ陽気。「ガンバレ」と言って下さる方も多く、10年以上ぶりという方にも数人お目にかかり、楽しい時間。

 ビラを配っていると「(都構想に)賛成派? 反対派?」と聞かれ「反対です」と答えるとビラを受け取ってくれたという報告が2回。逆に「民営化せなアカンのや! 収入が関目宣伝2減るとか小さいこと言うな!」と怒鳴り散らす方も。「大阪市をつぶす」という無茶な住民投票のせいで、街の人たちが二分され対立的な雰囲気が生まれ始めているようです。誰も幸せにならない住民投票。やっぱり避けるべきだったと思わずにはいられません。

 今日は古巣の福祉職場が昼休みの決起集会を開いてくれました。貴重なお昼休みに駆けつけてくれた福祉労働者の皆さんに、いわゆる“都構想”で福祉がどうなるか、かいつまんでお話しさせていただきました。

 高齢者や児童や障害者の福祉は特別区が担うとなっているけれど、財源の裏付けもなければ、具体的にどう展開していくのかはまったく考えられていません。保育所・特別養護老人ホーム・障害児者施設は、特別区を越えて利用できるのか。児童相談所は各特別区につくると言っているけれど、児童福祉士などの専門家も足りず、乳児院などの受け皿施設も全区にあるわけではありません。受け皿施設のない児童相談所が果たして機能するのか。どれだけ問いただしても答えのないまま住民投票を迎えます。

 福祉のことなど1ミリも考えていない“都構想”。市民みんなが被害を受けますが、とりわけ弱者には混乱と困惑が待ち構えています。年々現場は厳しくなるなかですが、利用者を守るために福祉労働者として“都構想”阻止のために奮闘していただくことを心からお願いしました。

Page 8 of 49« First...678910...203040...Last »