新着情報

「大阪市廃止」は愚の骨頂  大都市税財政制度特別委員会

緑1 今朝の緑橋駅はまさに“冷たい朝”。手がちぎれそう。目の前の自動販売機であったかい缶を買いたいという誘惑と闘いながらの1時間。

 見知らぬ男性がわざわざ近寄って来られて「都構想ぶっつぶしてや」。昨日も事務所に知らない女性が来られて「友達に話すので都構想のビラもっと欲しい」。大阪市廃止・分割はあかん、の思いがジワジワ広がっている⁉ 

 戻り道。2つの駅でライバルさんたちが、それぞれのやり方で駅に立っておられました。寒いなんて言っていられません。緑2

 

 そして、今日は大都市税財政制度特別委員会が開かれました。いくつかの報告がありましたが、質疑は葬ったはずの「大阪市廃止・分割構想(いわゆる都構想)」の協定書について集中。沈黙した維新の会以外の全会派が、否定的な立場でそれぞれの質疑を行いました。2015.2.9大都市税財政

 私も、いくつか具体的な疑問や問題を質問。

 “二重行政のムダなくす”のお題目は潰え去りお金は浮かないうえに、貧乏で不自由になる特別区。「大阪市廃止・分割のメリットは?」の質問に、「住民自治の向上」と局長。だったら、区政会議の充実や区の権限の強化など、都市内分権に本腰を入れるべき。わざわざ巨費をかけて大阪市を廃止するなんて、愚の骨頂です。

古びた私で恐縮ですが、決意表明   女性後援会つどい

 午前中は、鯰江地域をテクテク。たまにはゆっくりしたいだろう日曜日の午前です。呼び鈴にお返事はあっても「今、起きたばかりで・・・」という方もおられ、インターフォン越しのご挨拶も何軒か。そりゃあそうですよね。と、わが身を省みて非常に納得。それでも、今日も、いろいろな方とお目にかかることができました。

 お昼は打ち合わせ。ごく簡単なものだと考えていたら、内容も時間も、大変な大変な打ち合わせになってしまいました。

女性つどい4 着替えるどころか、カイロをはがす時間も、タスキをとりに戻る時間もなく、府の日本共産党女性後援会早春のつどいにかけつけました。ギリギリ間に合った倉林明子参議院議員のお話。初めて拝聴しましたが、想像通り、知的でユニーク、パワフル。最高でした。

女性つどい1 最後に、女性議員・候補者が登壇。府会候補、一般市町村議会候補ともフレッシュな新人さんなのに、大阪市会はなぜか古びた私が決意表明。嫌ですね~、としか言いようがない気分。でも、地元城東から「山中が決意表明するから」とお誘い合わせて参加してくださった20人のピンクのヤッケに励まされました。女性つどい5

 はがせなかったカイロのせいで、背中に汗がしたたるのを感じながら、「大阪市廃止・分割の住民投票」では政党・団体・地域の垣根をこえて、寄ってたかって頑張って、大阪市廃止を食い止めること、先立つ女性つどい3地方選挙で日本共産党を躍進させていただいて、市民が主役の市政への転換の道を切り開きたいこと、をお話し、「みんなの力で頑張ろう」と申し上げました。

 今日の写真はピンクのヤッケの親分の一人Uさんです。いつもありがとうございます。

明日は、大都市税財政制度特別委員会。準備はまだまだ続きます。

人生の大先輩の皆さんへ   大高連新春のつどい

大高連3 7日は、大阪高齢者運動連絡会の新春のつどいにお招きいただきました。40分の挨拶と報告をとのこと。

 都構想ならぬ大阪市廃止・分割構想について、どれだけ市民にとってデメリットだらけであるか、また肝心なことはまったく決まっておらず、白紙委任そのものであるかをお話しし、大阪市のわかれみちの年、地方選挙と住民投票に向けていっそうのご奮闘をと訴えさせていただきました。

 人生の大先輩ばかり、しかもそうそうたるお顔触れを前に緊張しましたが、聞いておられる方たちの真剣さが伝わってきて、気持ちよく話させていただきました。

 写真は、地元城東からご参加の年金者組合の支部長さんが送って下さいました。こういうご協力が、ほんとうに嬉しく、有り難いです。

ハリキッテます! 地元も議会も仲間と一緒に

蒲生4私 今朝は、岡本こうし府政対策委員長、蒲生・鯰江地域の皆さんとご一緒に、地下鉄蒲生4丁目の朝宣からスタート。

蒲生4岡本さんと 昨日、和歌山で起きた胸痛む事件。すべてを政治が解決できるとは言いませんが、人の命、心、くらしを大切にする政治と世の中を築いて、少しでもこんな事件を防ぎたい、とお話ししました。そんな思いを込めながら、「どうか今日も一日、お元気で、ご無事で過ごし下さい」とご挨拶させていただきました。だだっ広い蒲生4丁目ですが、通って行かれる方や車の方から、暖かい励ましをたくさんいただき、元気いっぱいのスタートを切らせていただきました。蒲生4大熊さん

 片づけをしていると、周辺のゴミを拾い集めている城東区役所のO課長の姿が。日頃から、福祉・医療・介護・保育・・・いつも教えてくださる課長です。

 派手なパフォーマンスではありませんが、執務開始前の地域貢献。尊いと思います。

 その後は、週明けの大都市税財政特別委員会の準備や、始まる議会対策のたくさんの会議で、市役所にこもりました。

 地元活動もしたい。議会対策も絶対におろそかに出来ない。

 体が、3つ4つ欲しい!と思いますが、 仲間を信じて、焦らず懸命に。

 地方選挙も、住民投票も、死力を尽くします!

パワフルでフレンドリーなご一行  メルボルンからの訪問団

メルボルン表敬訪問ん 5日は、来阪中の、ロバート・ドイル市長を始めとするメルボルン市の医療関係の視察団の皆さんが市役所にお見えになりました。幹事長として市長公室での面談に出席。

 メンバーのなかに、一昨年、周年事業でメルボルンに伺った際、通訳として面倒をみて下さったキャサリンさんを発見。今回は、貿易アドバイザーとしての来阪。メルボルンの仕組みは十分にはわかりませんが、見違えるほどの貫禄と威厳。どうやら出世をしたらしい、と何だかうれしくなりました。

 医療関係での訪問とのことで、大阪市立大学医学部とメルボルン大学医学部が交流・協力の基本合意書を交わしました。 

メル私 夜は、歓迎レセプション。長旅のうえ、タイトなスケジュールで視察しておられる訪問団の皆さんにとって、立食パーティーは辛いだろうなあ、と、思わずにはいられません。私も、メルボルンに行った時、けっこう、しんどかった、と思い出しつつ、会話(もちろん通訳さんを通して)の第一声は「お疲れでしょう?」になってしまいます。でも皆さん「疲れてますけど、弘済院など、視察先がほんとうに良かった」と言って下さいました。皆さん、パワフルです。

 パワフルといえば、やっぱりロバート・ドイル市長さん。パワフルでエネルギッシュでフレンドリー。「去年も会いましたね、覚えてますよ」と気さくに話しかけてくれて記念写真。私たちが選挙を控えていることをポスターで知ったこともあり、選挙で心がけるべきことを、熱心に語って下さいました。

 

大都市の力を生かして住民自治を   区政会議

区政会議ぜ 3日は、今年度最後の城東区区政会議でした。

 部会や本会で出された意見を一定反映した「区運営方針version3」。お時間を割いて参加され、懸命に意見をお出し下さっている委員の皆さんにはまどろっこしいかもしれませんが、区民の意見が言える場の第一歩を築いた、貴重な1年だったと思います。 

 橋下市長は、いつも、“都構想”の効果額が否定され、住民サービスの低下を指摘されて困区政会議れると、「260万人に市長1人では目が行き届かない。住民の声は聞けない」と言いますが、住民自治は首長一人で実るものでは絶対にありません。首長・議会・職員・住民参加など、あらゆる回路を通じてしか成り立ちません。

 無理に無理を重ね、市民サービスを低下させてまで大阪市をつぶして分割しなくても、住民参画に力をつくせば、ニア・イズ・ベターは実現できる。大阪市廃止に使う時間とエネルギーとお金を、地域の力の向上と住民参画の強化、そして市民に顔を向けた職員集団づくりに使うべきだと、あらためて思いました。

 

 今日は小さいけれど、うれしいことが重なった日。

野江 ★京阪野江駅の朝宣では、ご出勤される方が、自動販売機で温かい缶コーヒーを2本買われて、1本を私に。びっくり! うれしい!

 ★事務所に来られた女性が、「頼まれてとった『しんぶん赤旗 日曜版』。2月までという約束だけど、良いので3月からも入れて欲しい」と。有り難い!

 ★市役所へ行こうと地下鉄駅に向けて歩いていたら「私のこと覚えてる?」と年輩の女性。サッパリわからず、これはとぼけられないと観念して「ごめんなさい、教えて」。20年ぶりの再会でした。突然いなくなられて、いろいろおありだったようですが、いまは落ち着いてお元気でお過ごしのご様子。筆舌に尽くせぬ苦労はあっても、人はそれを乗り越えて、こんなに明るく笑えるものだと、感動! そして懐かしい!

 うれしい出来事に感謝しながら、毎日を乗り越えて行こう、悔いのないように。